【奄美大島】古仁屋からバスでホノホシ海岸&ヤドリ浜への行き方を紹介【3日目】

旅行

4月の下旬に奄美大島へ行ってきました。

こんにちは。「ダメもと」です。

奄美大島は今回で2回目。前回は奄美大島北部の旅でしたが、今回は南部

3日目の今日は、ホノホシ海岸とヤドリ浜へ行ってきました。

古仁屋からバスで行く方法もご紹介していますので、ぜひとも参考にしてくださいね。

今回はバニラエアのセールで奄美大島へ行ってきました。奄美大島 / 南部、3泊4日の旅を旅行記としてまとめたいと思います。

なおこの旅行記は私個人の備忘録的な記録になるので、時間など参考にならない点も多々あることをご了承ください。

ただ、

  • 日付&服装

などは参考になるかと思います。

どこへ旅行に行くにしても、事前準備として季節の体感ならびに服装を調べると思います。

私は個人の旅行ブログで調べるのが好きなのですが、思いのほか情報が少ない。きれいな景色の写真はたくさんアップされていますが、それが何月何日ごろなのかが結構不明なものも多いんですよね。

本州の人間からしたら、奄美大島も服装を選ぶのが難しい場所のひとつ。

そんな点が少しでもあなたの参考になったら幸いです。

また最終日に今回の旅行費用も掲載していますので、参考にしてくださいね。

2019年4月25日(木)

ハイビスカス

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奄美大島をバスで観光◆瀬戸内海浜バス

瀬戸内海浜バス」は古仁屋を中心に瀬戸内町内を走るバスです。

奄美空港から古仁屋まで乗ってきた「しまバス」とは別の会社が運営しています。

古仁屋市街地を歩いているとバス停はいくつか見かけますが、非常にわかりにくく本当にちゃんとバスがやってくるのかと不安

そこで、「瀬戸内海浜バス」に乗るときは「営業所前」から乗るのが、一番わかりやすいのでおすすめです。

おすすめする理由
  • 「瀬戸内海浜バス」は古仁屋を中心に5つの路線がありますが、「海の駅」と「営業所前」は全ての路線が止まります。
  • 営業所内でバスのチケットも買えます。
  • 職員さんに色々と質問や相談もできます。

例えば今回は「ホノホシ海岸とヤドリ浜に行きたい。」と職員さんに相談すると、

  • どのバスに乗ったらいいか
  • どういうルートで行ったらいいか
  • 帰りはどこから乗るか

など、お膳立てしてくれました。

運転手さんにも「この人達ホノホシ海岸までね~。」と伝えてくれるので安心です。

この建物が営業所。ここの前からバスが発車します。

瀬戸内海浜バス「営業所」外観

乗る人がいないとバスはすぐに行ってしまうので、時間が近づいてきたら注意が必要です。

外で待つのがいいかもしれません。

※ヤドリ浜までの運賃 / 時間

  • 運賃 / 片道500円(往復券:750円)
  • 時間 / 30分弱

時刻表はこちらで確認してください。

【奄美大島】瀬戸内海浜バスの時刻表と路線図 / 離島ガイド

古仁屋からバスで観光◆ホノホシ海岸

ヤドリ浜行きのバス

時刻表の時間から遅れること約10分。

10:16「営業所前」からヤドリ浜行きのバスに乗ってホノホシ海岸へ向かいます

ホノホシ海岸と言うバス停は無いので、運転手さんに「ホノホシ海岸に行きたい」と告げましょう。

バスに揺られること約30分。おそらくこの場所で降ろしてくれます。

ホノホシ海岸とヤドリ浜の分岐点です。ホノホシ海岸まではココから歩いて約10分。

ホノホシ海岸とヤドリ浜の分岐点

一本道なので迷うことはありません。

ホノホシ海岸への一本道

ホノホシ海岸の入口に到着。

ホノホシ海岸看板

どんどん歩いていくと…。

海岸へ出る道

海岸に到着。丸い石のモニュメントからはホノホシ海岸の全景を見渡す事ができますよ。

ホノホシ海岸の丸い石のモニュメント

白い石で書かれた「AMAMI」の文字が見えるでしょうか?

白い石で書いたAMAMIの文字

ここホノホシ海岸は奄美大島のパワースポット。海岸は砂浜ではなく丸い石が敷き詰められています。

ホノホシ海岸

この石は天然のもので、ホノホシ海岸の荒波によって丸く角が取れています。

ホノホシ海岸は波が荒いので遊泳は禁止ですよ。

ホノホシ海岸の丸い石

打ち寄せる波で石が音を奏でます。カラコロとかガラゴロと表現するのをネットで読みましたが、私には「ゴー、ザザーン!」って感じに聞こえて、少し怖い印象。

ホノホシ海岸の波打ち際

ホノホシ海岸の石は持ち帰ってはいけません。

丸くて綺麗な石が多いので持ち帰りたい気持ちはわかりますが、石を持ち帰ると災いが降りかかると言われています。

また、夜になると石が動き出すとの噂も…怖っ!

天気も悪く、打ち寄せる波の音も思いのほか怖い。

またパワースポットと言う前知識もあってか、なんだか段々と不安な気持ちになってきたので、次の目的地ヤドリ浜へ。

古仁屋からバスで観光◆ヤドリ浜

来た道を戻り、先ほどの分岐点へ。

ヤドリ浜方面の矢印に歩いていくと車海老の養殖場があります。

車海老養殖場

車海老の養殖場を右手に見ながら真っ直ぐ進みます。こちらも一本道なので迷うことはありません。

ヤドリ浜へ行く途中に少しだけ坂道があります。軽く山道な感じ。

黄色い花

◆アブに注意!◆

この道で1匹の虫に追いかけられて非常に怖い思いをしました。

黒くて丸っこい虫です。蜂ともちょっと違う感じですが、結構な大きさ(体長2~3cmぐらい?)。

そいつがかなり執拗しつように頭の上付近についてくるんですよ。

もう怖くて怖くて、走りまくって逃げても逃げてもしつこくついてくる!

帰ってきて調べて見るとおそらくアブ。この写真が近い感じ。

葉っぱに止まるアブ
この写真はイメージです / ブイィィン

アブは黒や紺色の服を着ている人に寄っていく傾向があり、この日の服装は上は薄いグレーのTシャツ。下は黒いスパッツ。

海辺に女性
4月25日の服装 / 半袖Tシャツ&スパッツに短パン。奄美大島はもう夏です。

最初は姉にまとわりついていたのですが、途中からなぜか私にばっかりまとわりつくように。

後で聞いてみると、頭の周りと足の周りにまとわりついていた模様。やっぱり黒いものに寄っていく傾向が…。

怖くて走りまくっている姿が、姉いわく

姉子
姉子

手ぇ振り回して、あんた漫画みたいやったでー。

おもろすぎるーーワハーー!!

って完全に他人事やん!

皆さんも気をつけて下さい。

アブのハプニングはありましたが、無事ヤドリ浜に到着できました。

ヤドリ浜

この日の明け方に大雨が降っていたのもあるのか、ヤドリ浜は少々にごり気味。

藻(?)がたくさん浮いています。

ヤドリ浜の波打ち際

いいお天気でこんな透明のカヤックに乗ったら、さぞかし気持ち良いでしょうね~。

透明だから魚も見えるのでは?

透明のカヌー

ヤドリ浜には高級リゾートホテル「THE SCENE」と「アマミホシゾラビレッジ」と言うトレーラーハウスがあります。

その他「ヤドリ浜キャンプ場」もありますよ。

アマミホシゾラビレッジの外観

ヤドリ浜はウミガメの遭遇率が高く、できたらシュノーケルしたかったのですが、お天気も良くないので今回はあきらめました。

ヤドリ浜から古仁屋へ◆デマンド運行について

12:00にホテル「THE SCENE」の駐車場に迎えに来てもらうよう、事前に「瀬戸内海浜バス」にお願いしていました。

ヤドリ浜からはデマンド運航になります。

デマンド運行とは?

ヤドリ浜からバスに乗りたい場合は1時間前に予約が必要です。

帰る時間が決まっていれば「営業所前」の職員さんにお願いすると、連絡などの手配をしてくれます。

今回は出発の時点で「営業所前」の職員さんに、帰りのバスの手配をしてもらいました。

※「営業所前」から乗り込むときの予約は必要ありません。

ヤドリ浜の本当のバス停はキャンプ場方面です。

しかしホテル「THE SCENE」駐車場で待つように指示されました。

これはホテル「THE SCENE」駐車場のほうがわかりやすいためだと思われます。ただしバス停はありません

バス停が無くても、言われた時間に「THE SCENE」の駐車場にいれば、バスは来てくれるのでご安心を。

例えば良いお天気で、

  • シュノーケリングしたくなった
  • カヤックに乗りたくなった

など、急に予定を変更したい場合は、

  • 乗る予定だったバスのキャンセル
  • 次に乗りたいバスの予約

を「瀬戸内海浜バス」に連絡しましよう。

「瀬戸内海浜バス」TEL:0997-72-1904

ただしシュノーケルセットは、自分で用意していったほうが良さそうです。

「THE SCENE」でもシュノーケリングセットレンタルはありますが、宿泊者限定かもしれませんので事前にお問い合わせを。

奄美大島┃古仁屋でランチ◆あけぼの食堂

あけぼの食堂となにわ食堂のパンフレット

古仁屋に帰ってきたらお昼ごはんに食堂へ行って見ませんか?

地元の味をとてもリーズナブルな価格で食べることができますよ。

あけぼの食堂」と「なにわ食堂」の2択で迷いましたが、「カツ丼」で有名な「あけぼの食堂」に決定。

「あけぼの食堂」は80年余り営業している老舗。外観も年季が入っています。

あけぼの食堂の外観

多くの人が注文する「カツ丼」500円。

私達のあとに地元の男性客が4人来ましたが、全員「カツ丼」を注文していました。

かなりボリュームがあり、残したら悪いしもったいないので「ご飯は少なめに」とお願いしました。

カツ丼と味噌汁と漬物

海辺の町に相応しい濃いめの味付け」との事ですが、塩っ辛いことはない。ちょうどよい甘辛さです。

お味噌汁の豆腐はしっかりした島豆腐でしょうか?

手作りのお漬物は「好きなだけ食べなさい。」との事。パリパリして美味しい。

ご飯は少なめにしてもらいましたが、お腹一杯になりました。これで500円は安いっ!満足。

昼からも観光をしたかったのですが、あいにくの雨模様。しかも、雷まで鳴り出した…。

古仁屋の町を軽くブラブラしようと思っていましたが、雨足が強くなってきたので夕食まで部屋で休憩することに。残念…。

この地図の「瀬戸内漁協」のところに「ウミガメ♪」と書いてあるので、行ってみたかったのですが…。

古仁屋めぐりのマップ

「あけぼの食堂」に来ていた地元の男性客の情報によりますと、漁協の人が餌をあげているのでウミガメがよってくるとの事です。

古仁屋のレンタサイクル情報

古仁屋の「田原モータース」でレンタサイクルすることができます。

が、台数はかなり少ないです。

実は今朝、借りようと思って電話してみましたが、ママチャリが1台、電動自転車が1台しかありませんでした。

自転車の種類が違うのはちょっと…と思い、借りるのはやめましたが。

借りたい場合は事前に問い合わせをしたほうが良いですよ。

「田原モータース」TEL:0997-72-0137

ちなみに今回お世話になった宿「かんもーれ」も、レンタサイクルがあるとの情報もありましたが、2019年現在はレンタサイクルはされていませんでした。

奄美大島はかなりアップダウンが激しいです。自転車で散策は古仁屋の町ぐらいにしておいたほうが良さそう。

瀬戸内町を観光するには素直にバスを利用することをおすすめします。

4月の奄美大島3日目┃本日の晩ごはん

今回の旅、結局全ての夕食はA・COOPせとうちで購入した食材で「部屋飯」でした。

もう一部屋のお客さんがいたら、1日ぐらい居酒屋に行こうと思っていたのですが、3日間とも私たちだけでキッチンは使いたい放題でしたからね。

豆苗・もやし・しめじ

今日はお鍋にしてみました。鹿児島だからかな?豚肉がとても美味しく感じられます

フライパンにスープ・豚肉他

「かんもーれ」には卓上IHコンロも準備されています。

フライパンで鍋料理
4月25日の服装 / 食事中はノースリーブのワンピースで完全に夏。多分クーラーも付けてます。暑い!

ちなみに外食する場合、古仁屋には食事できるお店が思いのほかたくさんあります。

地元の味を堪能してみてはいかがでしょうか?

【奄美大島】古仁屋からバスでホノホシ海岸&ヤドリ浜への行き方を紹介【3日目】まとめ

【奄美大島】古仁屋からバスでホノホシ海岸&ヤドリ浜への行き方を紹介【3日目】まとめです。

3日目の今日はバスで観光しました。

ヤドリ浜行き営業所前 / 10:06発→ホノホシ海岸・ヤドリ浜分岐点
時刻表の時間を表示

↓…徒歩10分…

ホノホシ海岸を見学

↓…徒歩20分…

ヤドリ浜を見学

古仁屋行きホテルTHE SCENE / 12:00発→営業所前

バスはデマンド運行などがあり、都会人からすると不安要素ありなので「営業所」の職員さんに聞いてみることをおすすめします。丁寧に教えてくれますよ。

その後、古仁屋へ帰ってきてランチに、あけぼの食堂でカツ丼を食べました。おいしかったなぁ。

ランチ後に古仁屋の町を散歩しようとするも、雨が降り出し雷まで鳴り出したので断念。

奄美大島で晩ごはんを食べるのは、本日が最終日ですが、結局外食は一度もせず。

居酒屋などの地元の味を紹介することができずにすいません!

奄美大島の旅|手配方法

奄美大島への直行便は以下になります。

JAL東京(羽田)、大阪(伊丹)、福岡、鹿児島、喜界島、徳之島、
永良部島(徳之島経由)、与論島、沖縄(那覇)
ピーチ東京(成田)、大阪(関西)
スカイマーク鹿児島、名古屋(鹿児島経由)

東京(成田)、大阪(関空)を利用できる方はピーチでかなりお得に行くことが出来ますね。

名古屋の方はスカイマークを利用して鹿児島で乗り継ぎになります。

LCC格安航空券を調べるならスカイチケットが便利。

スカイチケットなら最安値がカレンダーで一目瞭然。とても見やすいので良く利用します。

スカイチケットで格安航空券を見てみる

LCCが就航していない地域の場合

などで検索してみましょう。

ちなみにHISはLCC利用のパックツアーもあります。

今日の宿はゲストハウスかんもーれ。共同のキッチンがあり節約旅行にはピッタリ。冷蔵庫、電子レンジや調理器具、食器も一通り揃っています。

また奄美大島の中心部の名瀬に宿泊するのも動きやすいですよ。

奄美大島の宿をじゃらんで探す

航空券と宿さえ決まれば、あとは何して遊ぶかゆっくり考えましょう。

例えばアソビュー!

アソビュー!ならアクティビティの情報が満載!みんなの口コミが豊富なのでアクティビティ選びの目安にしています。

アソビューでアクティビティを見てみる

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