奄美大島 カヌー&シュノーケル するなら冬がおすすめ【2日目】

旅行

こんにちは。奄美大島の旅2日目の『ダメもと』です。今日は念願の初カヌーに挑戦。その後シュノーケルもしますよ。

2018年1月18日 (木) 晴れ

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レスト&ロッジ翔の朝ごはん

 

朝ごはん7:00。今日はカヌー&シュノーケルツアーに申し込んでいるので、朝ごはんはちょっと早めに用意してもらいました。

うまそう~!

 

ホテルの朝食

カヌー&シュノーケルツアーに出発!

 

今回のカヌー&シュノーケルツアー『ユニマーレ』さんにお願いしました。

『ユニマーレ』はたくさんのツアーメニューがあり、迷いに迷って『シュノーケル&マングローブカヌーと絶景エリアツアー (中部エリア)』に決定。

UNIMARE 奄美ガイド&マッサージ
奄美大島の観光はお任せください!半日でも1日でもOK!お1人様からご案内可能です!ダイビングインストラクターや、マッサージセラピストがメインガイドに、組み合わせ自由のプライベートフリーツアーを年中開催中!サウンドヒーリング=体感音響という、五感の感覚開放ガイドも取り入れつつ、奄美を楽しんで頂きます♪    ツアーフォト...

 

奄美大島でカヌー&シュノーケルするなら冬がおすすめ

 

奄美大島でカヌーするのに何で冬?とお思いでしょう?

なぜなら本当に人が少ないから。冬だからかツアー参加は私たちだけ!初めてのカヌーもマンツーマンで安心。

 

そして、冬でも思ったより寒くない。上は長袖のラッシュガード、下は水着の短パン。足元は当然、裸足にゴム草履。そんなファッションでも全然寒くないんです。日がさして来たらむしろ暑いぐらい!

また、シュノーケルをするのにも冬がおすすめ。浮遊物がすくない冬の方が夏より透明度が高いんです。

ウエットスーツも夏用より厚地の冬用もありますし、お店によっては体が全く濡れないドライスーツを用意してくれるところもあるようです。

マングローブカヌー初体験

 

8:00に宿へ迎えにきてもらいます。まずはマングローブカヌーへ。

車の中でスタッフの方に

「1月14日に東シナ海でパナマ船籍タンカーSANCHI号が沈没したらしいと知ったのですが、海への影響はどうですか?」

と質問してみたら

「えっ、そうですか。僕んちテレビおいてないんですよ。だからちょっとわかりません。すみません。」

「いえいえ、こちらもネットのニュースで知ったんで。油が流出してるのかなと思いまして…。」

テレビがなくても今どきインターネットで、なんでも知ることが出来るからすごい世の中になったもんだ。と、変なところで感心。

 

そうこうしているうちに、カヌー出発地点、マングローブ茶屋に到着。早速レクチャーを受けてカヌーに乗ってみる。ドキドキ。結構こわいですよ。

最初はパドルがうまくコントロールできなくて、姉は同じところでクルクル回っている。私もクルクル回っている。あーー、ぶつかるーー!ドンッ!!パドルで姉のカヌーを押す。なんてことを繰り返し、しばらくするとちょっとだけコツをつかんできました。

 

カヌーを漕ぐ2人

 

しばらく漕ぐとせまい水路に入っていきます。ここも私たちだけでスイスイ進めて、ストレスないわー。ちなみに夏のハイシーズンは大渋滞で、ごった返す模様。

水路の中を進むカヌー

 

ユニマーレさんはガイドの途中で『ハピドラム』という楽器を奏でながら、ガイドをしてくれます。なんとも不思議な(音も形も)楽器で私は初めて知りました。大自然の中で聞くとかなりの非日常感たっぷりです。

奄美大島でユニマーレがガイド中に奏でる音紹介
ユニマーレでは、海や森のガイド中にハピドラムという楽器を演奏することが多々ある。 演奏といっても技術はヘナチョコなので、好きな音を見つけながら奏でる感じ。 この好きな音を見つけるっていうのが、実はガイド中に重要なポイントとなってる気がする♫

 

本日のお昼ごはん

 

カヌーも無事に終わりお腹がすいてきましたよ。ユニマーレさんは「どんなものが食べたい」かを聞いてくれて(例えば米とか麺類とか)おすすめのお店に連れて行ってくれます。

今回は奄美大島でおすすめのお店とリクエストして、『島とうふ屋』に決定。

 

ランチタイムは『山芋豆腐・湯豆腐・豆乳・ミキ』が食べ放題、飲み放題で、メニューも豊富。定食はどれも美味しそうだけど、ボリュームがすごい!食べ残したくなかったのでくみあげ湯葉丼セット揚げ出し豆腐セットをいただきました。こちらもかなりのボリュームでしたよ。こっちにしといて良かった…。

ちなみにミキとは奄美大島や沖縄で飲まれる、主に米とさつまいもと砂糖(白糖)で、その原料を発酵させて作られた飲み物。どろっとしててかなり甘いです。

 

豆乳とミキ

 

くみあげ湯葉丼セット 700円

昼食のくみあげ湯葉丼

 

揚げ出し豆腐セット 600円

昼食の揚げ出し豆腐

 

他にもたくさん食べたいメニューがあったけど、午後からシュノーケルをするので我慢!

島とうふ屋|奄美大島の豆腐料理専門店
奄美大島の豆腐料理専門店「島とうふ屋」。奄美の美しい海水の恵みである「にがり」を使用した「島とうふ」を提供。島豆腐・豆腐ハンバーグ・豆乳・湯葉など、風味豊かな豆腐料理をお楽しみください。通信販売も行っています。

島とうふ屋の口コミはこちら※食べログ

絶景スポットにご案内

 

お昼ごはんの後は、絶景スポットに案内してもらいます。高台から海を眺めていると、スタッフさんが『クジラ』を発見!「えっ、どれどれ?」白い波しぶきが立った時クジラがジャンプしてるんだって。白い波しぶきは見えるけど、私の肉眼ではほとんどクジラは確認できず。

でもかなり珍しいことのようで、スタッフさんもテンション上がってましたよ。

 

クジラは写っていません
高台からの海

 

最後はいよいよシュノーケル

 

今回のシュノーケルはビーチエントリー。浜から遠浅の海を歩いてポイントを目指します。リクエストとしては、「亀が見たい」と相談していたのでその方向で出発!

 

亀ポイントはかなり沖に行かないと見れないかも。頑張って泳いでくださいね。僕も頑張って引っ張りますから。」

「かなり沖ってどれぐらい?」

「30分ぐらい」

!!なぬーー!!無理かもしれない…。

と、思いながらも必死で泳ぐ。すると泳ぎ始めて数分後…。

いたーー!亀いたーーー!!

ウミガメ

 

ち、近い。ものすごく近い。姉ついに亀と泳ぐ!コーフン!!

*姉は前回、石垣島の旅では船酔い&波酔いで亀見れずでした。良かったね見れて。

開始10分以内で見れるなんて、やっぱり持ってるわ~。余計な体力を使わずにすんだわ~。もちろん亀を見た後も、きれいな魚やサンゴもいっぱい見ましたよ。

 

シュノーケルをする二人

 

 

今回のツアーは、朝から夕方までたっぷり遊んで大満足で終了。ちなみに、カヌーやシュノーケルを楽しんでいるところを写真で撮ってくれて無料でいただけます。至れり尽くせりです。ありがとう『ユニマーレ』さん。

 

本日の晩ごはん

2日目なので、昨日と違うメニュー。豚カツ柔らかくて美味しいです。

ホテルの夕食

 

見たことない貝。聞くと『とびんにゃ』と言う貝だそう。美味。

とびんにゃと言う貝

 

奄美大島の旅|手配方法

奄美大島への直行便は以下になります。

JAL東京(羽田)、大阪(伊丹)、福岡、鹿児島、喜界島、徳之島、
永良部島(徳之島経由)、与論島、沖縄(那覇)
ピーチ東京(成田)、大阪(関西)
スカイマーク鹿児島、名古屋(鹿児島経由)

東京(成田)、大阪(関空)を利用できる方はピーチでかなりお得に行くことが出来ますね。

名古屋の方はスカイマークを利用して鹿児島で乗り継ぎになります。

LCC格安航空券を調べるならスカイチケットが便利。

スカイチケットなら最安値がカレンダーで一目瞭然。とても見やすいので良く利用します。

スカイチケットで格安航空券を見てみる

 

LCCが就航していない地域の場合

などで検索してみましょう。

ちなみにHISはLCC利用のパックツアーもあります。

 

今日の宿はレスト&ロッジ翔。奄美空港より車で約10分。送迎ありです。

ブルーエンジェルと言われる土盛海岸まで徒歩約5分。BBQを楽しめるプランもありますよ。

 

航空券と宿さえ決まれば、あとは何して遊ぶかゆっくり考えましょう。

例えばアソビュー!

アソビュー!ならアクティビティの情報が満載!みんなの口コミが豊富なのでアクティビティ選びの目安にしています。

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