路線バス で 奄美大島観光 あやまる岬と奄美パークへ【3日目】

こんにちは。奄美大島の旅3日目の『ダメもと』です。

いよいよ本日最終日。2泊3日なんてあっという間ですね。今日は路線バスで観光しますよ。

2018年1月19日(金) 曇りのち雨

出発の前に本日の朝ごはん 7:00

ホテルの朝ごはん

あやまる岬へ

レスト&ロッジ翔のご主人にあやまる岬まで車に乗せて行ってもらいます。昨日の時点でレンタサイクルで行くか、歩いて行くかなど迷っていてご主人に相談したところ、お天気もあまり良くないので車で送ってくれることに。ありがたい。ラッキー!

あやまる岬って?

あやまる岬は奄美十景のひとつで、太平洋を見渡せる景色はとても美しい!「あやまる」の名前は、に織られた手毬のようない地形に由来します。

あやまる岬、誰もいない。フォトスポット、展望台など回るが誰もいない。誰もいないのを旅の目的にしている私たちは大満足。

しかし曇っとんな~

あやまる岬展望台からの景色

奄美大島はたんかんが有名だそうですが、時期は2月からとの事。食べたかったけどまだ出回っていなかったので「たんかんゼリー」を購入。

たんかんゼリー

展望台を降りて海岸に隣接するエリアには、トイレ、休憩所、遊具などのそろう多目的広場が。その中の「サイクル列車」に乗ってみよう。が、しかし誰もいない。あきらめるか…。と思ったその時、遠くの方から管理の人っぽいおじさん発見!良かった。

「サイクル列車」は自力で漕ぎますよ。では出発!ポーーーー!ポッポー!!(本当に汽笛が鳴ります)

サイクル列車からの景色 海側を走るので写真でみるよりダイナミック
海の景色

サイクル列車 一周100円 おまけで二周させてくれた(誰もいないから)ラッキー!

汽車

駅の看板

空港経由、奄美パークへ

次は奄美パークへ行きますよ。あやまる岬から路線バスで行きます。が、直通がないので奄美空港で乗り換えましょう。

奄美パークに行くバスの中で「バス代の小銭ないわ」って話してたら、島のおばぁが「お金ないの?いくら?」って財布をゴソゴソ。慌てて「あります、あります!小銭がないだけだから、両替します!」びっくりしたー。見ず知らずの観光客に、お金を提供しようとする優しさ!感激!おばぁ、ありがとうね。気持ちだけもらっときます。

奄美パークってどんなところ?

奄美パークは奄美の自然や文化・歴史を感じることができる場所。有料エリア無料エリアがあります。パーク内はとても広く、また建物も立派で新しくきれい。無料エリアだけでも充分楽しめますよ。

総合展示ホールには実物大の人形も。結構リアル。

メンコをする少年

田中一村記念美術館は、常設展示室及び特別展示室以外は無料観覧できるそうなので行ってみました。

田中一村さんって誰?

明治41(1908)年、栃木県に生まれる。幼い頃から画才を発揮し、7歳の時、父の濔吉(号稲村、稲邨)より「米邨」の号を与えられる。大正15年東京美術学校入学後、わずか2か月余りで中退、その後南画家として活動する。第19回青龍展に「白い花」を出品入選するが、その後中央画壇に入選することはなかった。昭和33年50歳で奄美大島に移住。紬工場で染色工として働き、蓄えができたら絵を描くという生活を繰り返し、亜熱帯の植物や動物を描き続け、独特の世界をつくりあげた。絵描きとして清貧で孤高な生き方を通した一村は、昭和52(1977)年69歳でひっそりとだれにも看取られずにその生涯を閉じた。

鹿児島県奄美パーク:田中一村記念美術館より引用

知らなかった…。田中一村の絵はすべてが色鮮やかでもないけれど、どれも奄美の風景だなぁと感じさせるものがあります。特に植物の描写が細かくて繊細だったなぁ。

しかしここも誰もいない。ゆっくり見れて良かった…。

鶏飯を食べてみた

奄美大島の旅で是非とも食べたかったのが鶏飯。やっと願いが叶います。(大げさな…。)奄美パーク内の『ゆらん郷 (ユランゴ)  』でいただきます。

鶏飯って?

奄美大島の名物料理と言えば鶏飯と言われるぐらい定番中の定番。

アツアツのご飯に鶏肉、錦糸卵、干ししいたけ、パパイヤの漬物などをのせて、そこに鶏で取ったこれまたアツアツのスープをかけていただく料理です。

スープ茶漬けみたいな感じかな?美味しかったです。

奄美大島名物、鶏飯

ありがとう奄美大島さようなら

奄美パークを後にして奄美空港へ。2泊3日の旅はあっという間でした。短いながらも充実した旅になったのでは?

15:15初の飛行機で関空へ。さようならーー。楽しかったよーー!

関空到着。いつもの日常が戻ってくる…。

関空到着が少し遅れ、予定していたリムジンバスに乗れなかったのでお土産売り場で時間をつぶす。そうだ!『蓬莱の豚まん』買って帰ろ。『シュウマイ』と『餃子』も!!

帰りのバスの中でちょっと匂う。さすが蓬莱!主張がすごい。「このにおい、私じゃないですよー。」って顔で座ってましたが。すまん、周りの人々。

今回の旅行費用、大公開

飛行機運賃 往路 1980円
飛行機運賃 復路 2480円
バニラエア支払手数料 往路復路 1200円
カヌー&シュノーケルツアー 11000円
レスト&ロッジ翔 (2泊朝夕食事付) 15600円
徴収金(*後述) 20000円
合計 52260円

となりました。

*徴収金とは、交通費とか食費とかお土産代とか…いろいろありますよね。それを一人いくらって前もって決めておいて(今回の場合は20000円)会計担当の姉に預けておきます。すべてにかかるお金を、そこから出すようにして、余ったら折半するようにしてますね。

私たちは家族なので、今までの旅行はずっとこの方法でやってきました。でも友達やカップルには不向きなのかな?

ともかく奄美大島2泊3日の旅。無事に終了致しました。この旅の記録が少しでもあなたの役に立てば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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