バーデハウス久米島 海洋深層水の力で健康増進!海水浴もできるヨ

こんにちは。『ダメもと』です。

私は沖縄が好きで何度か訪れているのですが、その中でも久米島は特に時間がゆっくりとしているようでお気に入り。

そんな久米島にある『バーデハウス久米島』をご存知ですか?久米島の宝、海洋深層水を利用した健康増進のための施設です。

観光客はもちろん、地元の人々も足繫く通う『バーデハウス久米島』とはどんな施設なのでしょう?

バーデハウス久米島へのアクセス

車でのアクセス

 久米島空港から車で約20分

久米島の主要ホテルからの場合

  • リゾートホテル久米アイランドから車で約8分
  • 久米島イーフビーチホテルから車で約6分
  • サイプレスリゾート久米島から車で約20分

マップコード:669 594 817*85

タクシー料金

 久米島空港から約5,000円

久米島の主要ホテルからの場合

  • リゾートホテル久米アイランドから約1,300円
  • 久米島イーフビーチホテルから約1,100円
  • サイプレスリゾート久米島から約4,700円

バスでのアクセス

バーデハウス久米島へは無料シャトルバスが便利。

サイプレスリゾート久米島方面 時刻表

サイプレス方面バス時刻表

イーフビーチ方面 時刻表

イーフビーチ方面バス時刻表

久米島町営バスの場合

久米島町営バスでは空港線でバーデハウス久米島まで行くことができます。降りるバス停は西奥武(バーデハウス前)。

H30年10月30日~H31年1月7日までの時刻表

H31年1月8日~H31年2月28日までの時刻表

空港線の時刻表は飛行機の発着によって微妙に変わりますのでご注意ください。

徒歩でのアクセス

イーフビーチの周辺には何軒かのホテル・民宿がありますが、お泊まりがイーフビーチ辺りなら徒歩で行くことも可能です。

リゾートホテル久米アイランドと久米島イーフビーチホテルの間に何軒かの民宿がありますので目安にしてください。

  • リゾートホテル久米アイランドから徒歩で約40分
  • 久米島イーフビーチホテルから徒歩で約30分
実際にリゾートホテル久米アイランドからバーデハウス久米島まで歩いてみました。約40分ウォーキングがてらには丁度良い距離。私が歩いたのは4月上旬ですが、それでも日差しは結構キツイ!よって真夏に徒歩で行くのはおススメしません。

バーデハウス久米島の施設情報

バーデハウス久米島の石の看板

住所 〒901-3106 沖縄県島尻郡久米島町字奥武170-1
電話 098-985-8600
営業時間 10:00~21:00(最終入館 20:00)
定休日 年中無休
駐車場 有り・無料
公式サイト バーデハウス久米島

料金表

大人 小人
バーデプール 2,000円 1,000円
ナイト割引17時以降 1,800円 900円
サウナ・屋外ホットタブ 1,000円 500円
プール・サウナ全館 2,500円 1,250円

JALパック沖縄を遊ぼうなら500円で利用できる!こちらの記事もあわせてどうぞ

こんにちは。JALパック『沖縄を遊ぼう』リピーターの『ダメもと』です。今回はお得感満載のJALパック『沖縄を遊ぼう』を紹介しますよ。 ...

バーデハウス久米島はこんなところ

青い海の水泡

バーデハウスの『バーデ』とはドイツの伝統的温浴療法のこと。そのバーデを海洋深層水を使って作られたのが『バーデハウス久米島』です。

海洋深層水は太陽の光さえも届かない深海で、ゆっくりと2000年もの間、高い水圧(久米島の海洋深層水の場合は60気圧以上)をかけ低水温で熟成されながら地球を巡回しています。

深海のため陸や大気からほとんど汚染されず、豊富な栄養素を含む海洋深層水は、様々な効果を発揮。

アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギーや、リュウマチなどのリハビリテーションに効果があるほか、化粧水などにも使われています。

バーデプール

バーデプール

出典:バーデハウス久米島

海洋深層水を使ったバーデプールは、ぬるめの温水プール。泳ぐプールではなく、健康増進のためのプールです。

高い水圧のジャグジーを首・肩・背中など順番に1分ほどあててコリをほぐすことができます。1分経ったら隣へ移動。

これが本当に気持ち良い!水圧の高さが半端ない。ちょっと痛いぐらいです。

初めて利用する時はスタッフさんが教えてくれます。

ジャグジー以外は足つぼマッサージができる石が敷き詰めてある所を歩いたり、懸垂なんかができるバーがあったり。ミストサウナもあります。

屋外ジャグジー

屋外ジャグジー

出典:バーデハウス久米島

屋内で一通りコリをほぐしたら、屋外ジャグジーへ行ってみましょう。水温は屋内よりも少し高めに感じました。

ジャグジーにつかりながら、久米島の美しい海を眺めることができます。天気が良ければ、海のグラデーションが素晴らしく、時間を忘れいつまででも浸かっていられます。

屋根はありますが、日差しは強いので日焼けに注意!

海へも出れます

屋外ジャグジーから海へも出れます。

タイドプール

所々にタイドプールができていて、4月の上旬でしたが太陽を浴びた水はぬるくなっていたためそれほど寒くない。(長袖・長ズボンラッシュガード着用)

岩場は危ないですが、外に出るとき用にクロックス風のぞうりが用意されているので安心。

広くはないですが砂浜もあり、魚が泳いでいるのも見えたので、浅瀬でもシュノーケルができそう。

監視員等はいませんので、海水浴は自己責任で!

こちらの記事もあわせてどうぞ

こんにちは。お得な JALパック『沖縄を遊ぼう』で久米島へ行ってきました『ダメもと』です。久米島へは今回2回目。 今日は徒歩で...

食事は『なかゆくい処』で

バーデプールでリフレッシュした後は『なかゆくい処』でちょっと休憩。

メニューの一部

  • 久米島そば:(大) 760円 (並)600円 (小)430円
  • じゅーしー:220円
  • パスタ各種:700円
  • オリオン生ビール:540円 (小)440円
  • ジェラート:シングル350円 ダブル380円

等々、他にも書ききれないほどメニューが豊富。

サーターアンダギー1個35円なんかも!安すぎ。もちろん美味しい。おススメです。
ジェラートもマンゴーや紅芋など沖縄らしい味の他、定番のミルク、ストロベリーなど常に10種類ぐらいは用意。写真はクランベリーとエスプレッソ。

なかゆくい』とは沖縄の方言で『ひと休み・なか休み・休憩』という意味。

なかゆくい処は琉球畳が敷かれていて、素足にとっても気持ち良い。静かで居心地がいいのでビールなんかも飲んじゃったりして、本当に名前の通り『なかゆくい』。ついつい長居してしまいます。

生ビールを飲む女性

バーデハウス久米島のまとめ

いかがでしたか?

豊富な栄養素を含む海洋深層水で心身ともにリフレッシュできる『バーデハウス久米島』。

アクセスも久米島の主要ホテルを回る無料シャトルバスがあるので便利です。

バーデプールでコリをほぐしたり、海水浴で遊んだ後は、『なかゆくい処』でゆっくりとなかゆくい。

久米島へ行った際は必ず利用しているお気に入りスポットです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

こちらの記事もあわせてどうぞ

こんにちは。お得な JALパック『沖縄を遊ぼう』で久米島へ行ってきました『ダメもと』です。久米島へは今回2回目。今回もお得満載で行ってきまし...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする