冬の北海道旅行◆女性の持ち物リスト【これだけは持っていきたい】

旅行

北海道へ旅行に行くことになったけど、何を持っていったらいいのかな?

こんにちは。「ダメもと」です。

北海道は国内旅行ランキングでも常に上位になる観光地のひとつ。

夏は富良野のラベンダー、冬は美しい雪景色など大自然がいっぱいで、一度は行ってみたいと思っている方も多いでしょう。

北海道旅行に行く際に、とくに頭を悩ませるのは服装です。

春、夏、秋の服装はだいたい想像がつきますが冬はどうでしょう?

本州とは寒さレベルが全く違う真冬の北海道。どれだけ寒いのか想像もつかないのではないですか?

真冬にいざ北海道に行くことが決まっても、一体何を持っていったらいいのか…と悩んでいませんか?

そこで今回は1月の札幌・小樽方面、2月の旭川・美瑛方面に旅行に行った筆者が、

「これだけはいる!」

と思って厳選した持ち物リストをご紹介。

冬の季節以外の服装や持っていきたいものもご紹介しますよ。

ぜひともチェックリストとして参考にしてくださいね。

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  1. 北海道旅行◆女性の持ち物リスト
  2. 北海道旅行の持ち物◆絶対にいるもの
    1. キャスター付きリュック・スーツケース
    2. サブバッグ
    3. 現金・キャッシュカード・クレジットカード
    4. 運転免許証・健康保険証
    5. 航空券などのチケット
    6. スマホ
    7. デジタルカメラ
    8. 充電器(スマホ・カメラ)
    9. 常備薬・酔い止め薬
    10. コンタクトレンズ・めがね
  3. 北海道旅行の持ち物◆持っていった方が良いもの
    1. 速乾タオル
    2. タオル1~2枚(首巻き用)
    3. ハンドタオル
    4. 洗濯洗剤(携帯用)
    5. 洗濯バサミ・S字フック
    6. 折りたたみハンガー
    7. メモ帳・筆記用具(4色ボールペンなど)
    8. 雨具(軽量折りたたみ傘・ポンチョ)
    9. 帽子
    10. 日焼け止め
  4. 冬の北海道旅行の持ち物◆防寒関係
    1. ニット帽
    2. 耳あて
    3. マフラー / ネックウォーマー
    4. 防寒インナー上下
    5. 手袋
    6. 靴下(足の冷えない不思議な靴下)
    7. 使い捨てカイロ
  5. 冬の北海道旅行の持ち物◆洋服
    1. 防寒アウター
    2. フリース
    3. ブロックテックパンツ
    4. レッグウォーマー
    5. スノーブーツ
    6. 春・秋の北海道旅行◆服装
    7. 夏の北海道旅行◆服装
  6. 北海道旅行の持ち物◆下着
    1. パンツ・紙パンツ
    2. 靴下
    3. ブラ
    4. ニップレス(バストシール)
  7. 北海道旅行の持ち物◆日用品 / あれば便利なもの
    1. 歯ブラシ・歯磨き粉
    2. シャンプー・リンス
    3. マジックソープ
    4. 化粧品(化粧水や乳液、クレンジングなど・携帯用)
    5. 生理用品
    6. エコバッグ
    7. ビニール袋・45Lのゴミ袋
    8. ネックピロー
    9. マスク(ぬれマスクも)
    10. アルコールウエットティッシュなど除菌関係
    11. 絆創膏
    12. 爪やすり / 甘皮切り
    13. 耳栓
    14. 水筒(軽量ステンレスボトル)
  8. 冬の北海道旅行◆女性の持ち物リスト【これだけは持っていきたい】┃まとめ

北海道旅行◆女性の持ち物リスト

冬の北海道旅行女性の持ち物リスト

女性の旅行はどうしても荷物が多くなりがち。あれもこれもとバッグに入れると荷物も重くなり移動も大変です。

私の旅で飛行機移動の場合は、基本「荷物はあずけない」方針。すべての荷物は機内持ち込みです。

また、ほとんどがLCC利用(関西空港利用 / ピーチ・ジェットスター)なのでメインバッグ・サブバッグ合わせて合計7kg以内です。

今回は

  • 絶対にいるもの
  • 持っていった方が良いもの
  • 防寒関係
  • 洋服
  • 下着
  • 日用品 / あれば便利なもの

にわけてご紹介。

すべて合わせると、結構な荷物?と思われるでしょうが、余裕を持ってだいたい6.3kgぐらいに収めています。

それではそれぞれご紹介しましょう。

北海道旅行の持ち物◆絶対にいるもの

まずは場所や季節に関係なく、国内旅行に行く際に絶対にいるものから始めましょう。

  • キャリーバッグ・スーツケース
  • サブバッグ
  • 現金・キャッシュカード・クレジットカード
  • 運転免許証・健康保険証
  • 航空券などのチケット
  • スマホ
  • デジタルカメラ
  • 充電器(スマホ・カメラ)
  • 常備薬・酔い止め薬
  • コンタクトレンズ・めがね

キャスター付きリュック・スーツケース

まずは入れ物がないと始まりません。

ご自身が使い慣れているバッグで良いですが、もし新しく購入を検討しているのであれば

  • キャスター付きリュック

をおすすめします。

スーツケースやバックパックも良いのですが、私がキャスター付きリュックをおすすめする理由は

  • 軽い
  • 背負える
  • 転がせる

の3点。

バックパックはキャスター付きよりも軽いので良いのですが、背負っぱなしも結構きつい

スーツケースは移動は楽ですが、いくら軽量のものでもやはり重い

中間を取って、キャスター付きリュックを購入したところ、これがかなり使い勝手が良い!

その理由として

  • 空港や駅など床がツルツルのところでは、コロコロ転がして移動できる
  • スーツケースのようにガチガチではないので、飛行機内・頭上の荷物入れにも入れやすい

私も最初はスーツケースを使っていたのですが、キャスター付きリュックを購入してからどこへ行くにもコレばっかりで行っています。

特に冬の北海道旅行の際に役立ちます。というのも、雪が降り積もった道ではスーツケースを転がすことができず、往生おうじょうしている観光客を本当によく見かけました

その点キャスター付きリュックなら雪の道を歩くときは背負えるので、大活躍すること間違いなしです。

ちなみに私が愛用しているキャスター付きリュックはこちら。

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他に、こちらの商品も人気です。

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口コミはレビュー件数の多い方をご紹介しています。(以下同様)

サブバッグ

飛行機では手荷物扱いのサブバッグ

私の場合

  • 斜めがけバッグ
  • リュックサック

の2択です。

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どちらかと言うとリュックサックの方が、両手があくので好み

いずれの場合もキャリーに通せるタイプがおすすめ。ちょっとしたことですが、キャリーに通せる仕様の方がなにかと便利です。

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現金・キャッシュカード・クレジットカード

私の場合アナログ人間なので、基本は現金主義。万が一に備えて、どんな僻地へきちにもある郵便局・ゆうちょ銀行のキャッシュカードは持っていきます。

クレジットカードは普段の生活でも、ネットショッピング以外は使わないので持っていきません。

運転免許証・健康保険証

運転免許証健康保険証が必要になったことは今まで一度もないのですが、一応念の為に持っていきます。

上記の現金、スマホなどと一緒に、すべての貴重品をサコッシュ(小さめのポシェット)入れて首からぶら下げています

クリアポケット付きのサコッシュはなにげに便利。例えばバスの一日券なんかを入れておくと、いちいち出したり入れたりしないで、サッと運転手さんに見せられます。

航空券などのチケット

航空券などのチケットのたぐいは、まとめてクリアファイルに入れジップロックへ。

すぐに取り出せるように、バッグのわかりやすい場所に入れましょう。

最近は航空券もスマホでチェックインする方もおられるので、一概には言えませんが。

とにかくアナログ人間なので、全て紙じゃないと安心しないんですよね、私の場合。

スマホ

私自身、旅にでるとあまりスマホには頼らない人間。とは言えバスの時刻表チェックやちょっとした情報、地図などは調べるので、やはりなくてはならないものです。

デジタルカメラ

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デジタルカメラはもはや必要ではなく、スマホのカメラで十分という意見も。

しかしながら北海道旅行では、あなたが想像している以上に美しい景色に出会えます。

もう写真、撮りに撮りに撮りまくってしまいます。

それ故、スマホの充電がなくなる可能性が大・大・大! ! 

デジタルカメラ、必要です。

愛用のコンデジ
筆者愛用のデジタルカメラ / 常に首からぶら下げています

充電器(スマホ・カメラ)

充電器のたぐいは、まとめてふんわりした巾着袋に収納。100均のもので十分です。

常備薬・酔い止め薬

常備薬がある方は、落としてしまうことも考慮して、旅行の日程よりも気持ち多めに持っていきましょう

また北海道旅行には酔い止め薬を準備していくことをおすすめします。

とくに観光バスに乗るなど、長時間バスに乗る予定があるならあった方が安心。とにかく広い北海道。観光バスツアーに参加すると、移動距離ハンパないですよ。

現地で調達することもできますが、北海道は離島価格で値段が高い可能性も。北海道のドラッグストアで酔い止め薬を購入したことはないので、正直なところはわからないんですが…。

以前こんな事がありました。石垣島のドラッグストアでは「アネロンニスキャップ」が3錠1,000円ぐらいはしていました。

いや、どんだけ高いねん石垣島。

私の地元(大阪)で買ったら、9錠540円(税抜)です。

コンタクトレンズ・めがね

目が悪い方は必須。コンタクトレンズを使用している方は、薬と同様、気持ち多めに準備しましょう。(1dayの場合)

また、コンタクトレンズだけではなにかあったら不安なので、必ずメガネも持っていきましょう。

北海道旅行の持ち物◆持っていった方が良いもの

続いて持っていった方が良いものです。逆に言うと現地で調達することもできるものです。

  • 速乾タオル
  • タオル1~2枚(首巻き用)
  • ハンドタオル
  • 洗濯洗剤(携帯用)
  • 洗濯バサミ・S字フック
  • 折りたたみハンガー
  • メモ帳・筆記用具(4色ボールペンなど)
  • 雨具(軽量折りたたみ傘・カッパポンチョ)
  • 帽子
  • 日焼け止め

速乾タオル

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速乾タオルは軽くてかさばらないので、1枚持っていると便利です。

基本バスタオルはよっぽどの事がないかぎり宿で貸してくれるので、必要ありません。

でも極稀ごくまれにバスタオルを貸し出してない場合も。そんな時速乾タオルがあれば大丈夫。

また、北海道では寒さゆえに温泉に入る機会も多いのでは?宿以外で使う場合のためにも役立ちます。

タオル1~2枚(首巻き用)

夏場は汗拭きのため、冬場はマフラー代わりにもなるので、タオルを1~2枚用意しておくことをおすすめします。

1枚は普通のスポーツタオルでOK。

北海道は本州に比べると、寒暖の差が思っている以上に激しいです。夏場でも油断せず首もとを守るために、もう1枚はタオルマフラーでもいいですね。

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ハンドタオル

首巻き用タオルの他に、一応ハンドタオルもサブバッグに入れています。まぁ予備的なものですので、1枚あれば十分です。

洗濯洗剤(携帯用)

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荷物を軽くするため、旅行では洗濯をしがち。

しかも長期滞在となると、必ず洗濯することになります。

現地調達することもできますが、軽いものなので携帯用の洗濯洗剤を持って行くことをおすすめします。

洗濯バサミ・S字フック

洗濯バサミS字フックも少しで良いので持っていきましょう。

洗濯バサミは洗濯干しはもちろん、私はサイクリングする時に紙の地図を自転車の前カゴに、クリップ替わりに洗濯バサミではさんでいます。風が吹いても大丈夫。

S字フックは観光バスなどの荷物掛けにも活躍するので、1つは持っていきますね。

折りたたみハンガー

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ハンガーはほとんどのホテル・宿に備え付けてありますが、洗濯をすると時には足りない場合も。

そんな時、折りたたみハンガーがあれば便利です。

1つか2つ入れておくと安心。

メモ帳・筆記用具(4色ボールペンなど)

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メモ帳・筆記用具は必ず持っていきます。

なぜなら旅の途中にあったハプニングや食べたものの値段などをメモするため。

わたくしアラフィフのため残念ながら、何でもかんでもすぐに忘れてしまうんですよね。

一日の終りにせっせと旅日記を書いております。

あと筆記用具は4色ボールペンが便利。

バスの時刻表に丸印をつける時など、色分けすると見やすいですよ。また消せるフリクションボールがおすすめです。

(注)私はペーパードライバーのためレンタカーの旅ではなく、基本は路線バスや電車などを利用します。

雨具(軽量折りたたみ傘・ポンチョ)

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北海道は真夏以外は思ったよりも寒いので、雨に降られて濡れると結構キツイものがあります。

そのため折りたたみ傘とポンチョのどちらかはあった方が良いです。

折りたたみ傘は超軽量のものがおすすめ。

あと私は北海道旅行でサイクリングをよくするのですが、急な雨にそなえてポンチョは必須アイテム。

レインコート(カッパ)よりは背中のリュックサックもおおえるポンチョがおすすめ。ポンチョは簡易的なもので十分ですよ。

帽子

帽子はどの季節でもあった方が安心です。

春・夏・秋なら、しっかり日よけができるタイプの方が良いですね。

軽くて小さく折りたたんでも、しわにならないものがおすすめです。

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冬はニット帽一択です。

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日焼け止め

北海道旅行で外遊びするならば日焼け止めも必要です。

先ほども書きましたが、私は北海道の美瑛方面でよくサイクリングを楽しみます。

北海道の大地は影になるところが少なく、思いのほか日焼けするんですよ。日焼け止めを首に塗り忘れて、くっきりTシャツの型が付いたことも。

また冬の北海道も太陽が雪に反射するので、雪焼け防止のためにあると安心です。

冬の北海道旅行の持ち物◆防寒関係

続いて防寒関係です。とくに真冬の北海道を舐めてはいけません。しっかりと準備をしていきましょう。

  • ニット帽
  • 耳あて
  • マフラー / ネックウォーマー
  • 防寒インナー上下
  • 手袋
  • 靴下(足の冷えない不思議な靴下)
  • 使い捨てカイロ

ニット帽

真冬の北海道は常に氷点下

時間とともに耳が寒すぎて、ちぎれんばかりに痛くなってきます。

「髪型がくずれるからいや」なんて言ってられません。

常にニット帽をかぶっている状態になります。

厚手でしっかりした温かいものを準備しましょう。

裏起毛タイプも温かいのでおすすめ。

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耳あて

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ニット帽とあわせて使いたいのが耳あてです。

ニット帽の上から耳あてをしてもいいぐらい、本当に寒いのが冬の北海道。

先ほども言いましたが、もう寒いのを通り越して耳が痛い!

厳重に耳を守るためにも、ダブル使いをおすすめします。

マフラー / ネックウォーマー

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マフラーまたはネックウォーマーも欠かせません。

首もとから冷たい風が入るのをシャットダウンしなければならないからです。

首もとを温めると体全体が温まるため必ず持っていきたい品。

マフラーはかさばるのでネックウォーマーの方がおすすめですね。

防寒インナー上下

真冬の北海道でなくてはならないものが防寒インナー。いわゆるババシャツです。

ユニクロのヒートテックなどもそうですね。

上のシャツはもちろん、下(いわゆるパッチですね)も必要不可欠

薄くて暖かく、重ねて着ることもできるので、私の場合ちょっと多めに持っていきます。

手袋

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手も耳と同様、寒さを通り越して痛いです。

もうカメラのシャッターを切るのもツライぐらい。

毛糸の手袋は風を通すのでかなり冷たいです。できれば防水生地の温かいものを用意しましょう。

手袋の中にミニサイズのカイロを入れてニギニギすると、ツラさが少しやわらぎますよ。

靴下(足の冷えない不思議な靴下)

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足の冷えない不思議な靴下は、やはり暖かくておすすめです。

靴下にしては少々お値段が張りますが、冬の北海道に行くのであればぜひとも1足は持っていきたいアイテム。

使い捨てカイロ

使い捨てカイロは貼るタイプ、貼らないタイプ両方必須です。

また、ミニサイズ、靴下用もあれば便利。

ただし使い捨てカイロは結構重さがあるのがネック

私の場合、基本は現地調達です。札幌や旭川など大都市のドラッグストアで購入します。ちょっと田舎に行くとお店自体があまりないので、大都市で調達することをおすすめします。

ミニサイズ、靴下用は比較的軽いので、こちらから用意していきます。

冬の北海道旅行の持ち物◆洋服

次に頭を悩ませるのは洋服。とにかく軽くて暖かいものをチョイスです。

  • 防寒アウター
  • フリース
  • ブロックテックパンツ
  • レッグウォーマー
  • スノーブーツ

防寒アウター

ダウンジャケットは非常に暖かいですが、厚手のものはかさばるのが悩みどころ。

私が真冬の北海道に行ったときは、

  • ユニクロのウルトラライトダウンジャケット
  • ユニクロのブロックテックパーカー

の2枚重ねで対応しました。

一番外のアウターは登山などで着る防寒着のマウンテンパーカーなどもおすすめ。撥水加工してあるものが良いでしょう。

北海道では雪が降ってもあまり傘を差しません。なぜなら北海道の雪はサラサラなのでパッパッと払ったらあまりぬれないため。アウターのフードをかぶれば傘いらずです。

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フリース

薄手のフリースが最低1枚あると安心です。

寒いからと言ってセーターなどを持って行きたくなりがちですが、セーターは見た目よりもあまり暖かくないうえに重いです。

薄くてかさばらないフリースを重ね着しましょう。

ブロックテックパンツ

ズボンもユニクロのブロックテックパンツで行きましたが、今ってブロックテックパンツ売ってないんですかね?販売終了かもしれません。

購入を検討するなら、登山用防寒パンツが良いでしょう。

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レッグウォーマー

足首もおろそかにはできません。しっかりとレッグウォーマーでかためましょう

スノーブーツ

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真冬の北海道ではスノーブーツが必須です。防水機能にくわえてスベリ止めもついていればなおのこと良し。

降りたてでフカフカの雪は問題ないですが、アイスバーンの場所は非常に危険。ヘタレな都会人は歩き慣れていないのでかなりの確率でコケます。実際、私もコケました。

真冬の美瑛
真冬の美瑛 / 上記の洋服全部着ている筆者

春・秋の北海道旅行◆服装

春や秋の北海道は、本州の人間からしたら冬と同じ。日中は晴れて気温が上がっても、朝晩はかなり冷え込みます。

そのためアウターには薄手のダウンジャケットがあると安心です。

インナーもヒートテックなどを準備することをおすすめします。

10月15日に塘路(釧路駅から30~40分ぐらいの場所)で早朝にカヌーをしたのですが、気温は2℃~3℃でした。大阪の真冬でもあまりならない気温。

持っていった洋服を総動員するレベルでした。

夏の北海道旅行◆服装

初めて北海道旅行に行ったのは6月中旬。6月中旬といえば大阪では梅雨の季節で、ジメジメしてすでに暑いですよね。

そんな大阪感覚の服装で北海道旅行に行ってしまってエライ目に会いました。

6月中旬にもかかわらず、夜の寒さよ!ペラペラの半袖ワンピース一丁いっちょうで、夜ごはんを食べに街へ出て、凍えそうになりました。

夏でも夜は冷え込む場合があるので、パーカーやウインドブレーカーなどサッと羽織れるものは必ず持っていきたいアイテムです。

北海道旅行の持ち物◆下着

こちらもなくてはならないもの、下着です。

  • パンツ・紙パンツ
  • 靴下
  • ブラ
  • ニップレス(バストシール)

パンツ・紙パンツ

下着のパンツは、一枚だけ普段はいているものをはいていく、もしくは持っていきます。

以前は古くなったものを旅行用に取っておいて、現地で捨てたりしていたのですが、履き古したパンツを捨てるのはなんとなく抵抗がありまして…。

  • 旅のパンツは履き捨て

最近はもっぱら紙パンツを愛用しています。

ダイソーで5枚入り100円で購入。履き心地は決して良くはありませんが、帰宅後の洗濯が減ることを思えば…。

紙パンツ最高です!

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靴下

靴下こそ古くなったものを旅行用に取っておいて、現地で捨てます。

  • 旅の靴下は履き捨て

かなりゴムがビロビロになったものでも、平気でける根性を身につけましょう。

冬であれば防寒関係でもご紹介しましたが、足の冷えない不思議な靴下を1足は持っていきたいところ。

それ以外はなるべく厚手の温かいものをチョイスしましょう。

履き方としては、まず絹の5本指靴下を履いて、上から厚手の温かい靴下を履くのがベスト。

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ブラ

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ブラは以外にかさばるので何泊しようが2枚ぐらいにとどめ、洗濯しましょう

そんな時速乾性ブラなら、すぐに乾くのでおすすめです。

また冬の北海道旅行ではノーブラという手も有りです。薄手のダウンジャケットやダウンベストを着ると、案外目立たないものですよ。

ニップレス(バストシール)

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極力荷物を減らしたいのであればニップレスなどのバストシールもおすすめ。

実際、私の姉はバスト小さめのため旅行のときはニップレス愛用派で、ブラジャーは1枚しか持っていきません。

北海道旅行の持ち物◆日用品 / あれば便利なもの

最後に日用品とあれば便利なものリストです。

  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • シャンプー・リンス
  • マジックソープ
  • 化粧品(化粧水や乳液、クレンジングなど・携帯用)
  • 生理用品
  • ビニール袋・エコバッグ
  • 45Lのゴミ袋
  • ネックピロー
  • マスク(ぬれマスクも)
  • アルコールウエットティッシュ
  • 絆創膏
  • 爪切り
  • 耳栓
  • 水筒(軽量)

歯ブラシ・歯磨き粉

ホテルや旅館であればアメニティとして置かれていますが、磨きづらいのが本音。

歯ブラシと歯磨き粉は、普段使っているものを持って行きます。

シャンプー・リンス

シャンプー・リンスは基本、宿に備え付けのものを使用。

仮に備え付けがない場合があるかもしれません。念の為に携帯用のシャンプー・リンスを2セットぐらいは持って行きます。

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でも実はこういうセットが一番手っ取り早くて、迷いがないのかもしれません。歯ブラシ&歯磨き粉も付いてるし。

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マジックソープ

マジックソープをご存知ですか?

マジックソープはメイクも落とせるいわば全身シャンプー。

また体以外にも、食器や野菜も洗うことができるんです。

道の駅や売店で野菜なんかを買って夕食にしたりすることが多いので、旅行のときには絶対に持っていきます。

ホワイトコーン
ホワイトコーン / 美瑛・四季彩の丘売店で購入

旅行用にミニセットがおすすめ。

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化粧品(化粧水や乳液、クレンジングなど・携帯用)

化粧水や乳液などの基礎化粧品は持っていきますが、メイク道具はほぼ100%持っていきません

基本私は姉妹旅行なので、おしゃれに気を使わなくて良いためメイク道具は不要。

※友達や彼氏との旅行で必要な方はすみません。

いつも使っている基礎化粧品でも良いですが、詰替えが面倒くさいので、旅行のときだけトライアルセットを購入して持っていきます。

そんななかNOVのトライアルセットは、ミニボトルやパウチがたくさん付いていて旅行に最適。公式サイトなら初回限定でお安く買えるのでおすすめです。

ノブlll トライアルセット

ノブL&W トライアルセット

生理用品

女性の旅行に必要なのが生理用品。

その日に当たっていなくても、一応準備はしておいたほうが無難です。

現地調達もできますが、僻地へきちの場合は自分の好みのものがない場合が多いので、こちらから準備しておきましょう。

かさばらない薄型がおすすめ。

ちなみに北海道の僻地の場合、店自体がない、コンビニすらないのは当たり前の事実です。現地調達の場合は、札幌や旭川などの大都市で調達しておきましょう。

エコバッグ

エコバッグはもはや旅行のときだけでなく、普段から必要なものとして定着してしまいました。

ちょっとした買い物はもちろん、脱ぎ着するパーカーなどをポイッと入れておけるので重宝します。

ビニール袋・45Lのゴミ袋

小さめのビニール袋は観光途中に出るゴミを捨てる用に何枚か常備。(あめちゃんやガムの包み紙ですね)

45Lのゴミ袋は2枚ほど入れておいて、最終的に汚れ物をパッキングするためにあると便利です。

ネックピロー

初期の頃の旅行には使っていなかったネックピロー。飛行機やバスの移動中、首がつらいので使ってみたところハマりました。

すごくラクです。もう無くてはならないものになってしまいました。

ネックピローはふくらませるタイプが荷物にならずおすすめ。

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マスク(ぬれマスクも)

マスクも今では新型コロナウィルスの影響で、必需品になってしまいました。

飛行機内での乾燥防止になるため、コロナ前からもともとマスクは絶対に持っていっていましたが。

またホテルの場合、とくに北海道は暖房がガンガンの時期が、年間を通して多め。

就寝時に乾燥がすごいのでぬれマスクが効果的です。ノドを痛めてはせっかくの旅行が台無しになるので、ぬれマスクはマストアイテムになりました。

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アルコールウエットティッシュなど除菌関係

マスク同様、アルコールウエットティッシュなどの除菌関係も、今や必需品。

よく買い食いをするため、こちらもコロナ前から常に持ち歩いていました。

手の消毒をはじめ、テーブルもサッとひとふきできるため、サブバッグに忍ばせておきましよう。

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絆創膏

絆創膏もとくに必要になる場面は少ないですが、万が一に備えて4~5枚ぐらいは入れておきましょう。軽いものは躊躇せずに持っていきましょう

爪やすり / 甘皮切り

旅行前にしっかり爪を切っておけば爪切りは必要はないとは思います。

ただ、何かの拍子に爪が割れたり、ささくれができて痛かったり気になったりすることは結構頻繁ひんぱんに起こること。

そんな時、爪やすり甘皮切りがあれば安心。

爪やすりはガラス製のものがおすすめ。水洗いして繰り返し使うことができるし衛生的です。

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実際に北海道旅行に行った時、爪に不具合がでて、ある場所の総合インフォメーションで「爪切りをお借りできますか?」と聞いたところ、「AIDS(エイズ)などの感染症問題があるので貸せません」と言われたことがあります。

現在は新型コロナウィルスもあるのでなおさらですね。

耳栓

耳栓は飛行機内、また宿での就寝時に必要になる場合も。

特に関西空港発の飛行機は、関西人が多いので若干やかましめの時も、たまにはあります。

またこれはしょうがないことですが、赤ちゃんギャン泣きの近くになることも。

「耳栓、持ってきたら良かった…」と何度思ったことか。

使わずに済んだらラッキーぐらいの感覚で、持っていくことをおすすめします。

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水筒(軽量ステンレスボトル)

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水筒なんかいる?とお思いでしょうが、私は絶対に持っていきます。

ホテルのアメニティのお茶パックでお茶を作って、その日の水分補給にすることが多いです。

せこいですか?でもその都度ペットボトルを買うのも、もったいなくないですか?

また冬の北海道旅行では絶対にあった方が良いです。泣きたくなるほど芯から冷えた体。アツアツのお茶に何度助けられたことか

大きさは350ml前後のものが、大きすぎず小さすぎすにちょうど良い量かと。

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また飲み口ですが、何も部品が付いていない広口タイプがおすすめ

なぜなら私はこの部品がついた直のみタイプを持っているのですが、熱い飲み物の場合フーフーできないので、結局フタを回して開けて飲んでるんですよね。

つまり広口タイプのようにして。だから新たに購入するのであれば広口タイプにしましょう。

ちなみに往路復路ともに移動日は、中身は入れずにカラのままにすることをおすすめします。(重量オーバーしないように、極力荷物を軽くするため)

冬の北海道旅行◆女性の持ち物リスト【これだけは持っていきたい】┃まとめ

冬の北海道旅行◆女性の持ち物リスト【これだけは持っていきたい】は以上になります。

少しでも参考になったでしょうか?

最後にもう一度おさらい。

絶対にいるもの
  • キャリーバッグ・スーツケース
  • サブバッグ
  • 現金・キャッシュカード・クレジットカード
  • 運転免許証・健康保険証
  • 航空券などのチケット
  • スマホ
  • デジタルカメラ
  • 充電器(スマホ・カメラ)
  • 常備薬・酔い止め薬
  • コンタクトレンズ・めがね
持っていった方が良いもの
  • 速乾タオル
  • タオル1~2枚(首巻き用)
  • ハンドタオル
  • 洗濯洗剤(携帯用)
  • 洗濯バサミ・S字フック
  • 折りたたみハンガー
  • メモ帳・筆記用具(4色ボールペンなど)
  • 雨具(軽量折りたたみ傘・カッパポンチョ)
  • 帽子
  • 日焼け止め
防寒関係
  • ニット帽
  • 耳あて
  • マフラー / ネックウォーマー
  • 防寒インナー上下
  • 手袋
  • 靴下(足の冷えない不思議な靴下)
  • 使い捨てカイロ
洋服
  • 防寒アウター
  • フリース
  • ブロックテックパンツ
  • レッグウォーマー
  • スノーブーツ
下着
  • パンツ・紙パンツ
  • 靴下
  • ブラ
  • ニップレス(バストシール)
日用品 / あれば便利なもの
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • シャンプー・リンス
  • マジックソープ
  • 化粧品(化粧水や乳液、クレンジングなど・携帯用)
  • 生理用品
  • ビニール袋・エコバッグ
  • 45Lのゴミ袋
  • ネックピロー
  • マスク(ぬれマスクも)
  • アルコールウエットティッシュ
  • 絆創膏
  • 爪切り
  • 耳栓
  • 水筒(軽量ステンレスボトル)

持ち物チェックリストとして活用してください。

それではあなたの北海道旅行が素敵な旅になりますように!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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