石垣やいま村 リスザル と思う存分ふれあえる!日本最南端のテーマパーク

こんにちは。『ダメもと』です。

日本最南端のテーマパーク『石垣やいま村』をご存知ですか?

『石垣やいま村』へ一歩足を踏み入れるとそこは古き良き八重山の風景。

村内にある赤瓦の古民家は、国の有形文化財。そこから三線の音色が鳴り響きます。

体験アトラクションも豊富で、リスザルとも思う存分ふれあえる。そんな『石垣やいま村』のご紹介。是非とも参考にしてくださいね。

石垣やいま村へのアクセス

車でのアクセス

  • 石垣空港から約30分
  • 石垣港ターミナルから約20分
  • 石垣港離島ターミナルから約20分
  • 川平湾から約15分

マップコード:366 242 015*12

タクシー料金

  • 石垣空港から約3,500円前後
  • 石垣市街地・730交差点から約2,300円前後

バスでのアクセス

元名蔵バス停から徒歩約1分

バス停名 系統8 西回伊原間線 系統7 吉原線 系統2 西回一周線
バスターミナル 10:45 12:15 15:10
元名蔵 11:07 12:37 15:32
*系統2 西回一周線は日・祝と6/23(慰霊の日)は運休
元名蔵のバス停からやいま村の駐車場、入り口が見えています。

石垣やいま村入口から徒歩約7分

バス停名 系統9 川平リゾート線
バスターミナル 8:55 9:35 12:55
石垣やいま村入口 9:23 10:03 13:23
石垣やいま村入口のバス停からは駐車場、入り口まで徒歩約7分ですが、やいま村の敷地内なので迷う事はありません。

石垣やいま村の施設情報

住所 〒907-0021 沖縄県石垣市名蔵967-1
電話 0980-82-8798
営業時間 9:00~17:30(最終受付 17:00)
定休日 年中無休(荒天時は休業)
入村料 大人(中学生以上)1,000円

小人(3才~小学生)500円

駐車場 約100台
公式サイト 石垣やいま村

石垣やいま村へ行ってきました

石垣やいま村の看板

赤瓦の家並み

石垣やいま村は赤瓦の家並みを再現していますが、それらは国の有形文化財に登録されています。実際に使われていた家屋を移築したものや復元した家屋で、一つの村が形成されています。

赤瓦の家

こちらは海人の家。古い漁具やウミガメのはく製等の展示を見ることができます。

漁具とウミガメのはく製

どの家屋も開放されていて、八重山の古き良き時代を感じることができます。

赤瓦の家の中

村内には沖縄らしい花や木々も

村内には沖縄らしい花もたくさん咲いています。

赤い花

椰子などの木々

赤い花

体験アトラクション

石垣やいま村では様々なアトラクションを体験することができます。

家あしび(やーあしびー)

無料 1日3回 約30分 参加自由・予約不要

サーターアンダギー作り体験

1人 1,100円 11:00~ 14:00~ 約30分 要予約

マングローブ散策体験

1ガイド 3,300円 12:00~ 15:00~ 約40分 要予約

シーサー色付け体験

1体1,300円 ペア2,200円 約60分 要予約

島ぞうりアート体験

1足2,200円 3~4時間 要予約

貝のお守り作り

1個700円 約30分 要予約

琉球衣装体験

貸衣装500円 約5分 予約不要

名蔵アンパルカヤックツアー

大人4,340円

小人3,840円

催行時間は潮の干満による 90分 要予約

家あしび(やーあしびー)に参加

体験アトラクションの中でも、予約不要の家あしび(やーあしびー)に参加しました。時間が近づくと放送でお知らせがあったので行ってみる事に。

最初は外から少し見る程度のつもりが思いのほか席が空いていて、誘われるままに家の中へ。

琉球舞踊を踊る人たち

三線の音色に合わせて琉球の踊りが披露されます。真ん中のおばあの頭を見て!一升瓶をのせて踊ってる!すごいバランス感覚。

参加者にも沖縄の伝統楽器『三板(さんば)』が手渡され、一緒に演奏して楽しむことができますよ。

三板(さんば)

カスタネットにもう一枚板が加わったような三板(さんば)。演奏の仕方を教えてもらいましたが、これが中々難しい。見よう見まねで打ち鳴らしていたら楽しくなってきたー!

アンガマのお面をかぶる2人

最後は八重山独特のお盆の行事に使われる『アンガマ』のお面をかぶって記念撮影。

左がウシュマイ(おじいちゃん)、右の笑っているのがンミー(おばあちゃん)です。

リスザルの森

村内にはカンムリワシや水牛もいます。水牛の背中にカラスが止まっていますが、水牛は我関せず。

水牛の背中にカラス

なかでもリスザルの森が大人気。ここでは中南米原産のボリビアリスザルを、自然に近い状態で飼育。八重山の気候は年中暖かいので、もともと熱帯に住んでいたリスザルにはとても過ごしやすい環境。思った以上にたくさんのリスザルが森の中を縦横無尽に走り回ります。

リスザルの群れ

リスザルの森のルール

 かばんは閉めること!

中の小物を持っていかれます。実際、何度もかばんの中に手を入れていましたよ。

 ポケットは空っぽに!

かばん同様ポケットにも手を入れてきます。

 エサは専用のフードを!

お菓子などを与えるとお腹を壊してしまいます。エサは専用のフードが200円。ガチャガチャで売っています。

 服が汚れることも!

リスザルは何もしなくても、手や肩に乗ってきます。特に雨の日は注意!おしっこやフンにも注意が必要です。

 無理矢理つかまえないこと!

無理矢理つかまえるとリスザルがビックリします。つかまえなくても人懐っこいので勝手に手や肩に乗ってきますよ。

エサは専用のフードがガチャガチャで売られています。200円。

エサのガチャガチャとリスザル

エサをあげようとすると、リスザルが群がる群がる!これが怖くてエサをばらまいてしまう人も。どこかのお子様も『怖い~!』と大泣き…。

人に群がるリスザル

ばらまかれたエサを両手いっぱいに持って避難。欲張りです。

両手にエサを持ったリスザル

なにもしなくても勝手に肩に乗ってきます。程よい重み。この日は雨だったためカッパを着用。汚れ防止にもなり良かった。

肩に乗ったリスザル

ひと際小さい赤ちゃんリスザルを発見。本当に息を吞む小ささです。

リスザルの赤ちゃん2匹

上記の肩に乗っているのと比べると、どれだけ小さいかがわかりますね。手を差し伸べると手のひらに乗ってくれました。

手のひらに乗ったリスザルの赤ちゃん

石垣やいま村のまとめ

いかがでしたか?

八重山の古き良き家並みや、文化なども体験できる石垣やいま村

年中暖かい八重山の気候のため、熱帯産のリスザルともふれあう事ができます。動物好きなら絶対に楽しい!

リスザルのあまりの可愛さに、もう一度石垣島へ行くことがあれば絶対にリピートしたい!

あなたも石垣島へ行った際、足を運んでみてはいかがですか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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