竹富島 高那旅館 に宿泊。ボリューム満点の夕食に大満足【6日目】

こんにちは。石垣島の旅6日目の『ダメもと』です。本日も雨です。しかし良く降るなぁー。くそーー。

平均降水量 大阪:43.8mm 石垣島:126.3mm こんなに違うとは…。約3倍ですもん。仕方ない。

2017年12月19日(火)

高速船で竹富島へ

離島ターミナルから10:00の高速船で竹富島へ。ターミナルで時間待ちしていると、いかにも沖縄人です!の男性と交流。

沖縄男:どこに行くの?

姉:竹富島です。今日どうですかね?波高いですかね?酔いますかね?(知らんがな…。)

今見た感じでは波は高くないです。

沖縄男:今日は波高いよ~。見たらわかるでしょ?絶対に酔うよ。

??? からかわれてますか?でも実際に出発したら結構波高し!やっぱり地元の方の言うことは正しいです。

竹富島の看板

本日の宿、高那旅館

高那旅館の外観

高那旅館の方に送迎をお願いしました。高速船の到着時間に合わせて、港で待っていてくれます。チェックインするまで時間があるので、歩いて散歩。風雨がすごいですが。

いきなり水牛車に遭遇。竹富島の道は砂浜の白砂が敷き詰められています。水牛が歩くたびに音が鳴ります。ギュッギュッ。頑張っている。水牛車は乗るより見る方が好きだなぁ。

たくさんの人を乗せている水牛車

そば処 竹の子でお昼ごはん

そろそろお昼。お腹もすいたので『竹の子』でお昼ごはんにしますか。ソーキそば三枚肉そばをいただきました。じゅーしー(沖縄風炊き込みご飯)も食べましたよ。

昼食の八重山そば

八重山そばやソーキそばが大人気の創業40年の伝統的なそば処です。お食事はもちろん、冷たい飲み物やかき氷もあるので、竹富島観光の休憩時間にでもぜひお寄り下さい。

風雨のなか散歩は続く

西桟橋へ行くもすごい風で怖いーー。先端まで行けず…。竹富島は猫島と言われるほど猫が多いのですが、コンドイビーチの猫もいない。て言うか人っ子一人いない…。

コンドイビーチからカイジ浜へいく途中不思議な看板が…。『ならぬ・ならぬ・ならぬ…』と看板がいくつも並びます。

ならぬと書いている看板

?何がならぬのだ??」と思いつつどんどん歩いていくと…。

リゾート反対の看板

ごもっとも。私も賛成です!おぉーーー!!

カイジ浜到着。星の砂も発見できず、もちろんここにも誰もいない。アイヤル浜にも行こうとしたのですが、ここからじゃ結構遠い。ハブが出そうな道もありそうなので、明日にしよう。

カイジ浜には猫が一匹いましたよ。

カイジ浜の猫

高那旅館にチェックイン

15:30ぐらいに宿へ戻りチェックイン。旅も終盤に近付いてきたし、今日は歩きまくったので姉も体力の限界か?!晩ごはんまでちょっと休憩。

高那旅館は竹富島の老舗旅館。お料理も美味しいと評判が高いので、今日の宿に決めました。お部屋は和室・洋室・離れなど何種類かありますが、私たちは本館和室(バス・トイレなし)だったので、先にお風呂をよばれました。ちなみに私たちは可能な限り、晩ごはんの前にお風呂に入るタイプです。なぜなら美味しいビールを飲むため!

本日の晩ごはん

待望の晩ごはんですよー。すごいボリューム!お肉エビもあって、テンションあがる~でもお肉はちょっと硬かったなぁ。石垣牛じゃないのかな?残念。パパイヤのンブシーが珍しいですね。ンブシーとは沖縄の言葉で、味噌炒め、炒め煮のこと。ほくっとしたジャガイモのような、とろっとした冬瓜のような不思議な食感。とても美味しくいただきました。

旅館の夕食

食事の後はゆんたく

ゆんたくとは沖縄の方言でおしゃべりの事。今日は神奈川県から一人旅の、お姉さんとテレビのある部屋(居間かな?)でお酒を飲みながらおしゃべり。今回の旅は11泊12日だそうです。憧れのロングステイ!今回私たちは初めて7泊8日できて長いと思ってたいたのですが、上には上がいますねぇ。

結構な時間までしゃべったなぁ。旅行したら、全く知らない人との交流がまた楽しかったりしますよね。(ま、相性もありますが)

7日目はこちら

こんにちは。石垣島の旅7日目の『ダメもと』です。竹富島へ渡って2日目です。今日の予定はサイクリング。 竹富島の周囲は約9km。とても小...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする