敬老の日 の過ごし方。お年寄りに喜ばれることって何?

こんにちは。『ダメもと』です。
皆さんは敬老の日、どう過ごされていますか?おじいちゃん・おばあちゃんは何をしたら喜んでくれる?などまとめてみましたよ。

いつもありがとうのイラスト

祖父母と孫のイラスト

マンネリ化するプレゼント

敬老の日に何をプレゼントしたら喜んでくれるのだろう?毎年頭を悩ませている人も多いのでは?
本人に『なにか欲しいものある?』って聞いても気を使って『何もいらないよ~。』って言われてしまいますよね。でもそれって結構本心だったりするのでは…?

一緒に過ごすことが大事

おじいちゃん・おばあちゃんは孫が一番。何より一緒に一日を過ごすことが一番喜んでくれます。
同居されている方なら毎日顔を見れますが、近くに住んでいても孫の顔を見れないと嘆くお年寄りのなんと多い事か!息子・娘に気を使って、それほどしょっちゅう家を行き来することもできない方がほとんどなのでは?
せっかくの敬老の日。孫の顔を見せに行って一緒に過ごすことが一番!プレゼントはその付属品という考え。

そうは言っても手ぶらでは…。ってなりますよね。

主役は祖父母&孫!

祖父母と赤ちゃんのイラスト

何かプレゼントを渡すなら、たとえ自分だけで選んだものだとしても『孫が一緒に選んでくれた』事を強調しましょう。
お菓子なら『○○ちゃんが、おばあちゃんが好きそうって言ったのよ』
洋服なら『○○ちゃんが、おじいちゃんに似合うって言ったのよ』

多少白々しさは有るかもしれませんが、それだけでもおじいちゃん・おばあちゃんは喜んでくれるものです。

でもうちはまだ赤ちゃんだから…。そうですよね。赤ちゃんはまだ自我がない。そんな時にピッタリなプレゼントはやっぱり『写真』。フォトブックにして現在までの時系列にして送られたらいかがでしょうか。

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幼稚園ぐらいの孫がいるなら『お手伝い』作戦

料理をする母と娘のイラスト

幼稚園ぐらいの年齢の孫がいるなら、家でホームパーティーのように手作り料理でもてなしてみては?幼稚園ぐらいの年齢って『お手伝いしたいーーー!!』の年頃ですよね。お料理のお手伝いをしている所をおじいちゃん・おばあちゃんに見てもらいましょう。お孫さんがお手伝いして作った料理でもてなしたら、きっと喜んでくれること間違いなし!

お料理は苦手…。なら、お寿司などの宅配なんかもいいですね。お皿やお箸を並べるお手伝いなんかでも『こんな事もできるようになったんか!孫よ…。』って喜んでくれますよ。

遠くに住んでいてなかなか会えないよ!

おじいちゃん・おばあちゃんが遠くに住んでいて、簡単には会いに行くことができない方もいますよね。『じゃあ何か送っとこう!』そんな場合、プレゼントを郵送するだけでなく電話一本でもすることをお勧めします。

お年寄りは全然連絡のない孫がかけてきたと思い込んで『オレオレ詐欺』の被害にあわれる方もいらっしゃいます。それはやっぱり孫が連絡をくれたのが嬉しいし、心配だから被害にあってしまうのです。そんなことのないように、『ACジャパン』のCMでも言っていますが、合言葉を決めておくのもいいですね。

電話一本することも一つのプレゼント。要は気持ちの問題です。

最近の敬老の日の実情

『ECのミカタ』の『祖父または祖母がいる20歳~39歳の男女400名アンケート結果』によると、61.5%が敬老の日にプレゼントを贈らないそうです。思いのほか多いのでビックリ!おじいちゃん、おばあちゃんはきっと悲しんでいますよ。高額なものでなくてもいいので何か気持ちだけでも欲しいんじゃないかな?

予算はどれぐらい?

千円札のイラスト

あまり高額なのも気を使わせてしまいますよね。3000円~4000円ぐらいが相場のようです。お菓子や花、お酒なんかが喜ばれるのでは?

洋服や身に着けるものもいいのですが、やはり好みもありますし、おじいちゃん・おばあちゃんは孫からもらったってだけで、もったいながってしまいこんでしまう可能性が…。あくまで私の経験ですが。こっちも『せっかくあげたのに使ってくれない』ってなっちゃいますしね。
だから手元に残るものより、食べ物や花など無くなるもののほうがいいのでは?

私のおばあちゃんの場合

『老眼鏡』がボロボロ。下の図の『この部分』が割れてセロテープで止めている。非常に貧乏くさい。デイサービスとかも行ってるのに恥ずかしいよね。『新しいの作る?』って聞いたら『欲しい』との事だったので、一緒に作りに行くことに。

眼鏡のイラスト

お年寄りが眼鏡作るのって結構大変。眼鏡に限らずなんでも大変だけど。一個一個の動作がゆっくりなので時間もかかるんですよ。そのうちおばあちゃん本人も疲れてくるし。それでも何とか検査も終わって作れました。後日に私が取りに行ってプレゼントしました。良かった!私は大満足。

その後…しばらくしてまた会った時、なんと!私が作ってあげた老眼鏡じゃなく『セロテープ老眼鏡』をかけてる!どうしたん?なんで新しいの使ってないの?『なんか見えにくい。やっぱり今まで使ってた方が慣れてるので見やすい。』……。ガーン!!結構な金額したのに…。脱力感半端ない!

と言う訳でこの事件からは、食べ物に限定してプレゼントするようになりましたよ。元気な時は外に食事に行ったり、足が悪くなってからは、家にお寿司などを買って行って一緒に食べたり。これ大事ですよ。持って行くだけではダメ。せっかく家まで行くんだから『一緒に食べる』っていう行為が大事です。

まとめ

いかがでしたか?最近では若いおじいちゃん・おばあちゃんも沢山おられるので、敬老の日の過ごし方も多様化しているとは思います。プレゼントも贈らない傾向も強いようですが、せっかくの祝日。私たちが生まれる前から社会の為に尽くしてきたお年寄りを敬う心、長寿を祝う心を大切に。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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