30代で 中古マンション購入 。派遣社員で住宅ローンは組める?

ひとりごと

こんにちは。30代の内にで中古マンションを買いたい!と思った『ダメもと』です。

でも中古といえどマンション購入は大きな決断がいります。そこで今回はどういう経緯で中古マンション購入に至ったかを書いていきますよ。

 

家探しをしているイメージの虫眼鏡を持った男性

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中古でいいからマンション買いたい!

 

結論から言うと買えました。そして今そのマンションでこのブログを書いています。

でも、まず何から手を付けて行ったらいいのやら…。と思いますよね。順番に思い出しながら書いてみますね。

 

まずは情報収集

虫眼鏡

 

とりあえず、まずは情報収集。『インターネット』『スーモ』などのフリーペーパーで、自分の住みたいところが中古価格でいくらぐらいするのかを調べました。郊外に行くほど値段は安くなりますが、現実的に今の生活パターンが崩れない程度の場所にあたりを付けます。

 

不動産屋に聞きに行く

不動産屋の外観の絵

 

家の間取りなんかは見ていると、夢は広がるばかり。でも行動に移さなければ何も始まりません。勇気をだして不動産屋に行きましょう。

 

私の場合は『スーモ』のフリーペーパーをよく見ていたので、あたりを付けたマンションの記事に書かれている連絡先に電話。『話だけでもいいですか?』と聞いたら『いいですよ。』との事だったので、会社の帰りに行ってみました。

 

事前になにを質問したいか考えておく

メモ帳

 

『これだけは聞いておきたい』ことを事前にメモしておくといいですよ。

 

私の場合は、なにはなくとも『現在派遣社員だが、住宅ローンは組めるのか?』ということが一番の問題だったので、開口一番その質問をしました。ネットなどで調べると『派遣社員でも住宅ローンは組める』みたいな記事はたくさん目にしましたが、本当に今の私の現状で組めるのか不安があったので、直接聞いてみたかったのです。『住宅ローン』が組めなかったら、先には進めないので。

 

結果『どこの銀行からでも借りれるわけではないけど、絶対にダメだということはない。』との事。ちょっとあいまいですが『絶対にダメ』ではないので、話を進めることに。大体の収入などを伝えたら『次回までに調べておきます』との事でした。その男性がとても感じの良い方で不安感が少し無くなったのを覚えています。

 

その後マンション価格帯、間取り、場所などを話し合い内見の日取りを決めてその日は終了。とりあえず一歩踏み出せたことに満足感でいっぱい!まだ何も始まっていませんが。

 

中古マンションを買いたい理由

マンション外観の絵

 

家に帰って『中古マンション買いたい!』と姉に宣言したら、すごいびっくりしていました。

 

ここで私事ですが、なんで中古マンションを購入したかったのか、理由を書いていきます。

 

当時住んでいたのは市営住宅。私が3~4歳の時に引っ越ししてきてもう30年以上もそこに住んでいました。6畳、4畳半、台所の2DKです。引っ越ししてきた時は、父、母、兄、姉、私の5人家族。今から考えたらよくあんな狭い所に5人も住んでいたなぁと思います。

 

時は流れて、兄は一人暮らしで家を出ます。姉も私も一度は一人暮らしを経験します。その後父が亡くなり、母が亡くなり、その時は姉と2人で住んでいました。

 

30以上年前に引っ越してきた時が新築だったわけではなく、いったい今築何年やねん!という状態で、もうどこもかしこもボロボロで直しようもなく

『あぁ、ここで私は死んでいくのか。』

と思うと、居ても立っても居られず、30歳を超えるころから少しずつ貯金をするようになります。そして40歳になるまでに『絶対ここを出る』と思うように。だんだんと貯金も現実味を帯びた金額になってきた。ちなみに800万円ぐらいです。

 

で、この日を迎えたのです。姉にこのように説明すると、『よし!協力する!金はないが。』俄然張り切りだしたのです。

 

初めての内見

フローリングの絵

 

さて、この間の不動産屋に内見に連れて行ってもらう日になりました。ワクワク。

 

伝えていた条件に合う、3~4件ほど見せてもらいました。やっぱり見てみないとわからないですね。いいなと思っていたところがイメージと違っていたりするものです。大きな買い物なので当然即決なんて、出来るわけありません。

 

不動産屋は最低でも3件は回りたい

 

1件目の不動産屋は話を聞きに行った時、すごく感じのいい男性でした。でも内見の時に来た人はちょっと…。はきはきしていない、何を言っているのかわかりずらい、等ありまして『ここで購入するのはどうだろう?』と思いましたね。『また連絡します』ってとりあえずパス。

 

一回内見をしたら『こんな感じかな?』っていうのがつかめますので、2件目、3件目と不動産屋とコンタクトを取れました。

 

不動産屋以外でも

街並みの絵

 

例えば『インターネット』『スーモ』に載っている物件を、『不動産屋を通さずに自力で街を歩いて回ってみる』なんてこともしました。仕事が休みの日、1か月間ぐらいですかね。毎週マンション巡りをしていました。

 

でもいい加減疲れてくるんですよ。なかなかいい物件に出会えないし。『もうマンション買うのやめようか』ってなってくるんです。

 

だから悩むのは3か月ぐらい。遅くとも半年以内には決めようと決断。

 

ついに候補上がる

 

踊っている人の絵

 

何件か物件を見ていると『こんなところがいや』とか、部屋の中以外でもでてきます。例えば

 

  • 駐輪場がなくて道路に自転車がぐちゃぐちゃに置いてある
  • 外から見たベランダにネットが張り巡らされている(鳩が来る)
  • 駅前の環境(治安悪そう)
  • なんか知らんが妙に暗い

などなど。

 

4件目ぐらいの不動産屋で内見に連れて行ってもらい、『ここいいね』っていう物件にようやくあたりました。私たちが物件選びにこだわった所は

 

  • 価格は1300万円まで
  • 1階が飲食店ではない
  • 管理人さん常駐
  • オートロックなど防犯面
  • ベランダが広い
  • ベランダに鳩が来ない

などなどです。

 

2件候補があったのですが、姉も私も悩んだ挙句1100万円の物件にようやく決定!さぁいよいよ購入手続きへ。

 

 

住宅ローン審査から物件引き渡しまで

契約書の絵

 

肝心の住宅ローン審査です。細かいことはわからないので不動産屋に丸投げ。ですが、自分が信頼できると思った不動産屋を選んで下さいね。

 

必要書類が何なのか、書類の記入の仕方等、色々教えてもらいながら進めていきます。あとは審査を待つのみ。『通りますように』と願って待つしかないのです。

 

結果、一発で通りました。良かった…。

 

ちなみに審査が通る条件は色々あるとは思いますが、気になるのは年収。私の場合

 

  • 派遣社員
  • 月収は固定給ではない
  • 月収は総支給額17万円ぐらいの時もあれば24万円ぐらいの時もある
  • 年収は大体250万円ぐらい
  • 頭金は400万円

 

ね。審査が通るかどうか不安になるのもわかるでしょ?

でも通りました!

頭金、もうちょっと入れたかったんですけど、新しい電化製品とか色々必要なものがあるし、何かあった時のために手元に少しはおいておきたかったので、400万円としました。

 

あと気を付けることは審査が通るまで、どんな小さなものでも『カードで買い物をしない事。』と言われました。私は元々普段の買い物はカードですることが、ほとんど無いのでその点は大丈夫。ネットショッピングはカード払いでしたので、そこだけは注意しました。

 

物件引き渡し

 

日取りを決めていよいよ物件引き渡しです。元々の持ち主から私たちの物になる手続きのために顔を合わせます。

 

関係ないけど、元々の持ち主さんが『なんか怖そうなおっさんとかやったら、いややなぁ』って思ってちょっと緊張していたのですが、普通のおばあさんとその娘って感じで『ホッ…。』としたことを覚えています。

 

いよいよ引っ越し

引っ越しトラックの絵

 

いよいよ引っ越しです!引っ越しの前に電化製品など、必要な物は先に購入。なるべくスムーズに生活が移行できるようにスケジュールを立てます。

 

電気や水道、ガスなども手続きを済ませておきます。電化製品などはなるべく同じ日の近い時間帯で配達してもらうように調整。例えば、ヨドバシカメラなんかでまとめて電化製品を買っても、配達してくれる人は別々だったりしますので、購入時に確認した方がいいですよ。

 

でも引っ越しって大変!元々5人家族で住んでいたので物が多い。今まで何回も『断捨離』はしていますが、それでも『ナニコレ』っていうものも出てきます。

 

引っ越しの荷造りをしている女性の絵

 

我が家の場合はアルバム。押入れの天袋からどっさり出てきた。で、アルバム出てきたらやっぱり見てしまうでしょ?

今は亡き親の若い時の写真なんかも出てきたり、自分が小さい時の写真も当然出てくる。挙句の果てには誰のものかわからないアルバムも出てきて(親が誰か親類の物を預かっていたらしい)もう見だしたらおもろすぎて全然進まないんです、引っ越しの準備。

 

今は写真もデジタルなのでいいですね。今回の引っ越しで、どうしても残しておきたい写真以外は、思い切って処分しました。

 

引っ越しも無事に終わり現在に至る

ゴールのテープを切っている人の絵

 

と言う訳で、いかがでしたか。

あまりためになる情報ではないかもしれないですが、『こんな人もいるのね』ぐらいに読んでいただければ幸いです。

 

あれもこれもって調べてるだけでは何も始まらないので、とりあえず不動産屋に行くことから始めるのが一番だと思いますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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