カスピ海ヨーグルト◆無脂肪牛乳でカロリーOFF【牛乳の約半分】

ひとりごと

今ではすっかりカスピ海ヨーグルト生活にも板についてきました。

こんにちは。「ダメもと」です。

先日からフジッコ カスピ海ヨーグルトの種菌セットで自家製カスピ海ヨーグルトを作っています。

粉末の種菌を使うと簡単にカスピ海ヨーグルトを作ることができ、市販のカスピ海ヨーグルトを買うよりも断然お得。

しかしながら1度作り始めたら、ずーっと作り続けないといけないカスピ海ヨーグルト。

作る→食べる→作る→食べる→の永遠のループ。

私は免疫力アップのために毎日食べるのが習慣になっていますが、ここで気になるのがカスピ海ヨーグルトのカロリー

先日、低脂肪牛乳で作ってみて成功したので、今回は無脂肪牛乳を使いさらにカロリーOFFで作ってみました。

★まだカスピ海ヨーグルトを作っていない場合はこちらの記事を参考にしてくださいね。

【牛乳パックで】カスピ海ヨーグルトの簡単な作り方&増やし方【失敗なし】

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無脂肪牛乳で作るカスピ海ヨーグルトの作り方

カスピ海ヨーグルトの説明書

フジッコ カスピ海ヨーグルト種菌セットの説明書には無脂肪牛乳でも作ることができると書いてあります。

無脂肪と言っても、スーパーでは

  • 無脂肪牛乳
  • 無脂肪乳

の2種類が売られています。

商品名が無脂肪牛乳の場合は「種類別 無脂肪牛乳」となっています。

一方で商品名が無脂肪乳として売られているものは

  • 種類別 加工乳
  • 種類別 成分調整牛乳

と2つの種類があるようです。

で、どれを買ったらいいの?と迷いますよね。

結論としては3つともカスピ海ヨーグルトを作るのに問題はありません。どれを使っても作ることができます。

ただ私の勝手な意見ですが、種類別が加工乳や成分調整牛乳は原材料名が生乳100%ではないのでミルク感が薄そうなイメージ。

よって今回は生乳100%の無脂肪牛乳で作りました。

無脂肪牛乳

参考までに値段は179円(税抜)でした。スーパーライフで購入。

種類別 無脂肪牛乳」です。

種類別 無脂肪牛乳
用意するもの
  • カスピ海ヨーグルト
  • 無脂肪牛乳
  • タッパーなどの容器

今回は無脂肪牛乳500mLで作ります。 種菌と牛乳の割合は1:10なので、カスピ海ヨーグルトは50gです。

使用するタッパーや計量カップ、スプーンは熱湯消毒をしておきましょう。

セリアで購入のタッパー

このタッパーはフタをずらせば電子レンジOK、また熱湯もOKのもの。セリアで購入。2つで110円(税込)

計量スプーン

計量スプーンも熱湯消毒ができる金属製のモノが1つあると便利です。こちらもセリアで購入。

今回は冷凍種菌を使いました。

手作りカスピ海ヨーグルトの種菌を冷凍保存◆失敗しない増やし方

冷凍種菌は常温または冷蔵庫で解凍しましょう。電子レンジで解凍してはダメですよ。

フリーザーバッグの角をハサミでカット
角をハサミでカットすると入れやすいですよ

まずはタッパーに解凍したカスピ海ヨーグルトの種菌50gを入れ、無脂肪牛乳100ccとよく混ぜます。

無脂肪牛乳とタッパー、計量カップ
計量カップも忘れずに熱湯消毒しましょう

残り400ccの無脂肪牛乳を加え、さらによくかき混ぜます。

タッパーに入った無脂肪牛乳とスプーン

フタをして常温でヨーグルトが固まるまで放置します。今回は11/24(室温18~21℃くらい)で作成して、およそ24時間で完成しました。

ちなみに我が家ではコンロ付近をヨーグルト置き場にしています。火を使うので冬場におすすめの場所。

台所の片隅に置いたカスピ海ヨーグルト
キッチンの片すみがヨーグルト置き場
青いフタのタッパー
日付と時間も書いておきます

放置時間は季節によって変わります。

ちなみに牛乳で作る場合の放置時間は

  • 25~30℃の室温▶6時間
  • 20℃前後の室温▶48時間

が目安になります。これを参考に、時々固まり具合をチェックしましょう。

カスピ海ヨーグルトは種菌セットで作ると簡単ですよ。

無脂肪牛乳で作ったカスピ海ヨーグルトは植え継ぎできる?

無脂肪牛乳とジップロック

無事にできあがった無脂肪牛乳で作ったカスピ海ヨーグルト。

早速植え継ぎをしてみることに。

失敗したら無脂肪牛乳がもったいないので、200mLで作ってみました。

カスピ海ヨーグルトの種菌を取るところ

種菌と牛乳の割合は1:10なので、カスピ海ヨーグルトは20gです。

種菌はできあがったカスピ海ヨーグルトのなるべく中心から取るようにしましょう。

そのまま常温で放置した結果、24時間で出来上がりました。

無脂肪牛乳→無脂肪牛乳でも植え継ぎすることができましたよ。大成功です!

無脂肪牛乳で作ったカスピ海ヨーグルトの味の感想は?

できあがった無脂肪牛乳カスピ海ヨーグルト

さて、無脂肪牛乳で作ったカスピ海ヨーグルトはどんな味に仕上がったでしょう。

早速食べてみました。

普通の牛乳で作ったカスピ海ヨーグルトと比べてみると、トロトロ感がありません。

これは低脂肪牛乳で作ったときもでした。

無脂肪牛乳で作ったものの味は、低脂肪牛乳で作ったものよりさらにサッパリした感じ。

さらに酸味も低脂肪牛乳で作ったものより薄いかな?

例えると市販の脂肪ゼロヨーグルトに、味も食感もかなり近いです。

スプーンにすくったカスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルトのトロトロ&もっちりに飽きてきた時に食べたら、サッパリしておいしく感じますよ。

さて、タイトルでも書きましたカロリーOFF問題ですが、低脂肪牛乳と無脂肪牛乳のカロリーは、そこまで変わりません。

今回購入のものはコップ1杯(200mL)当たり

  • 低脂肪牛乳▶84kcal
  • 無脂肪牛乳▶70kcal

一方牛乳と比べてみると

「森永のおいしい牛乳」の栄養成分表示
森永のおいしい牛乳「137kcal」
  • 牛乳▶137kcal

なので、ほぼ倍のカロリー!無脂肪牛乳なら約半分のカロリーで作ることができます。

毎日カスピ海ヨーグルトを食べるとなると、この差は大きい!

味もサッパリしておいしいので、今後はたまに無脂肪牛乳のカスピ海ヨーグルトも挟んでいこうと思いました。

また、牛乳で作ったものはほとんどホエー(乳清)が出ませんが、無脂肪牛乳で作ると結構ホエーが出てきます。

2日目になると、かなり水気が出てきます。水気が出ると水切りヨーグルトのような食感になるのでさらにカスピ海ヨーグルト感は薄まります。

ホエーは栄養があるので捨てないようにしましょう。

私は水切りヨーグルト感を楽しみたいので、混ぜずにそのまま飲んでしまいますが、ホエーだけ飲むのに抵抗があるならヨーグルトに混ぜ合わせて食べましょう。

カスピ海ヨーグルト◆無脂肪牛乳でカロリーOFF【牛乳の約半分】┃まとめ

免疫力アップのために日々食べたいカスピ海ヨーグルト。

毎日のことなのでカロリーが気になります。そんな時は無脂肪牛乳で作ってみてはいかがですか?

無脂肪牛乳で作ったカスピ海ヨーグルトは、牛乳で作ったものより約半分のカロリーになります。

味は牛乳で作るよりもアッサリ&サッパリ。牛乳で作ったカスピ海ヨーグルトのトロトロ感に飽きてきたら無脂肪牛乳で作って食感の違いを楽しんでみてくださいね。

以上、カスピ海ヨーグルト◆無脂肪牛乳でカロリーOFF【牛乳の約半分】┃でした。

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