豆苗 を育ててみよう!『とみょ子の栽培日記』1週間の記録

こんにちは。『豆苗って食べても美味しいし、緑色の見た目もかわいいなぁ』と日々思っている『ダメもと』です。

今回は豆苗を育ててみましたよ。

豆苗を育ててみよう

豆苗の絵

スーパーで買ってきた『豆苗』があったので、唐突に『育ててみよう』と思い『成長記録』として残しておきたいと思います。

育て方は『村上農園』のホームページを参考にしました。

日当りのいい室内で栽培するのが、味、栽培日数、収穫量を総合してベストでした。室内でも窓があって日当りのよい場所で再生栽培をするのがおすすめです。ただし、豆苗の栽培は、暑すぎても寒すぎてもうまくいきませんので、夏場の直射日光は避け、明るい室内で育てましょう。

夏は1日2回以上、そのほかの季節も1日に1回は水を替えてください。水替えのポイントは水の量。豆まで水に浸った状態は、豆が腐る原因になるので、根だけが浸る水位を目安に、容器に水を注いでください。
その際、蒸発した分を足していくのではなく、水を完全に入れ替えて!
植物の育成のために必要なものは、水・空気・光・温度。とりわけ水は大切な
要素です。きれいな水で清潔な状態を保ち、おいしい豆苗を育てましょう!

村上農園 豆苗研究会 育々(すくすく)研究室より引用

1日目

育てる前に、切り取った葉と茎の部分はこのような料理になりました。

豆苗の油いためと卵焼き

軽く炒めて、塩昆布で味付け。『何となく卵焼き』に添えてみました。

このように『ハゲちょろけ』になってしまいました。『とみょ子』と名付けました。

横から見た茎を切った1日目の豆苗

水は根っこが浸るぐらいで。豆の部分には浸らないように注意。豆に水が浸った状態だと腐ってしまいます。

上から見た茎を切った1日目の豆苗

2日目

2日目にして、何やら2本だけ成長が早いものがおるようです。でもまだ『ハゲ』です。

2日目の豆苗

水は毎日変えてあげてくださいね。夏は容器がヌルヌルすることがあるので、キレイに洗ってあげてください。

2日目の豆苗

3日目

この2本がやっぱり激しく成長しているようです。でもよく見てください。下の方にも小っちゃい『芽』らしきものが!

2本だけ伸びてきた3日目の豆苗

でも食べれるようになるにはまだまだ。頑張れ『とみょ子』

3日目の豆苗

4日目

この2本が1位争いをしているように見えますが…。

4日目の豆苗

横から見ると明確に1位と2位の差がわかります。そして3番手もおいあげてきた~!

3本目も伸びてきた4日目の豆苗

5日目

のわわわわーーー!!5日目にして急に成長してきたーー!『とみょ子ぉぉーー!!』

一気に成長した5日目の豆苗

右側↗に向いているのはこっちに窓があるからかな?ういやつめ『とみょ子』よ。

5日目の豆苗

6日目

葉っぱも成長しています。ここまで来たらもうそろそろか?

葉も大きくなった6日目の豆苗

昨日と左右を入れ替えてみました。すると、やっぱり右側↗(窓側)向くんですね。生きてるんですね…。(感動💦)

6日目の豆苗

7日目

見よ!立派に育ったこの体!!もう十分。よく頑張った『とみょ子』よ。

収穫前の7日目の豆苗

『お母さん。ここまで育ててくれてありがとう。とみょ子は本日嫁ぎます。』←一体誰に?

背が高くなった7日目の豆苗

そして…

変わり果てた『とみょ子』の姿。

豆苗の入った豚肉野菜炒め

ありがとう『とみょ子』豚肉野菜炒めにして、おいしくいただきました。

豆苗はおおむね2回は栽培可能のようですが、今年2018年の夏は非常に暑かったため、今回は1回だけにしました。

夏は容器内の水温が上がるため、豆が腐ったり、カビが生えたり、藻が発生するなどのトラブルが多くなりがち。

見た目ではわかりませんでしたが、欲張って2回目の栽培をしてお腹壊したりしたら元も子もないので1回でやめました。

手軽に再生栽培できる豆苗。3~4日目ぐらいから目に見えて成長してくるので楽しいですね。また涼しくなったら挑戦してみよう。

以上。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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